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京都市消防局

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梅屋分団

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2018年3月30日

梅屋分団


所在地

京都市中京区丸太町通釜座東入梅屋町176

分団長

今井 健二

管轄区域の紹介

 梅屋学区は,北は丸太町通り,南は二条通り,東は室町通り,西は堀川通りに囲まれた地域です。上京区とも隣接しており,中京区のほぼ真ん中に位置しています。

 平安時代には,貴族の大邸宅も多く,藤原摂関の邸宅であった高陽院(かやのいん)があった由緒ある地域です。

 安土・桃山時代には,豊臣秀吉が京都の町を改造し,南北に通じる衣棚通・釜座通・小川通などの道路が新しく造られ,現在の中京区の原形ができました。

 梅屋の由来は,関白秀吉が愛でた梅屋敷の跡地に小学校が建てられたため梅屋と呼ばれるようになったとのことです。

分団紹介

 梅屋分団は,総勢16名,うち女性団員は4名います。(平成30年1月1日現在)分団は活気があふれており,「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下,一致団結して力強く頑張っています。

 地元地域にきめ細かな防火・防災指導や啓発活動を行うことを心掛けています。

地域活動の紹介

梅屋分団「消防団教育で,震災訓練を実施!」(平成28年2月7日)

 梅屋分団では,2月7日(日曜日)に京都市消防活動センターにおいて,消防団教育の一環として,放水訓練を実施しました。当日は,雪がちらつく寒い中,団員の更なる災害対応能力の向上を図る,緊迫感のある訓練が実施できました。今後も,訓練を積み重ね,学区民の安心・安全を日々守り「無火災」に向けての活動を行っていきます。

「地域の安心・安全」に努める巡回パトロール(平成29年12月)

 梅屋分団では,12月20日から12月31日までの年末防火運動及び中京消防団年末特別警戒の期間中,自主防災会のほか各種団体の方々と防火・防災・防犯の夜間巡回パトロールを実施しました。

 巡回パトロールでは,パトロールを実施するだけでなく,厳正な規律のもと,分団長と自主防災会長に対する出発報告及び結果報告を実施されるなど,分団員と自主防災会の関係者の皆様は,気持ちを引き締めて一丸となって年末の火の用心を呼び掛けられました。

 その結果,期間中に災害などは発生せず,地域の安心・安全に努められ,新年を迎えることができました。


お問い合わせ先

京都市 消防局中京消防署

電話:075-841-6333

ファックス:075-802-1999