京都市消防航空隊

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2014年5月19日

京都市消防航空隊

ひえい号


名称 ひえい
製造会社 ユーロコプター社(仏)
型式 AS365N3ドーファンⅡ
全長 13.68m
全幅 3.25m
全高 4.06m
主回転翼直径 11.94m
最大全備重量 4,300kg
エンジン ターボメカ社製アリエル2C
エンジン最大出力 851馬力×2基
最大座席数 13席
最大巡航速度 324km/h

あたご号


名称 あたご
製造会社 ユーロコプター社(仏)
型式 AS365N3ドーファンⅡ
全長 13.68m
全幅 3.25m
全高 4.06m
主回転翼直径 11.94m
最大全備重量 4,300kg
エンジン ターボメカ社製アリエル2C
エンジン最大出力 851馬力×2基
最大座席数 14席
最大巡航速度 324km/h

航空隊の活動

消火活動


機体下部に取り付けた消火用タンクや吊り下げ式の消火用バケットから放水を行い,林野火災などの消火にあたります。

広域応援


 地震や水害などの大規模災害時に,被災地などからの派遣要請に応じて出動します。上空からの情報収集など道路が寸断され,孤立した地域には,ヘリコプターの機動力が威力を発揮します。(上記画像:東日本大震災派遣時撮影)

人命救助


 登山中の負傷者や,増水した川で孤立した人などの救助活動を実施します。ホイスト装置(ウインチの一種)により救助された人を吊り上げ,機内に収容することができます。

救急救命


 救急車で病院まで搬送するのに時間を要する地域では,ヘリコプターにより傷病者を搬送します。機内では救急救命士が,搭載した機材により高度な処置を行います。

情報収集


 世界で初めて,日本全国24時間災害映像の伝送が可能となるヘリサットシステムが導入されました。
 大規模災害が発生した場合,災害が発生した地域の消防本部をはじめ,総理大臣官邸,内閣府(防災担当),総務省消防庁等の防災関係機関において,迅速かつ的確な災害対応を行うため,被災地の映像をヘリコプターで撮影し,無線で伝送します。

24時間運航


 平成23年9月1日から,西日本で初めて消防ヘリコプターの24時間運航を開始しました。市民の皆様の「いのち」と「くらし」を昼夜問わず空から守るとともに,地震等の大規模災害発生時には,他都市被災地へ消防ヘリコプターを派遣します。

お問い合わせ先

京都市 消防局総務部庶務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062