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京都市消防局

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AEDの定期点検

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2018年11月20日

定期点検のポイント

 AEDは,いざというときに,きちんと使用できるよう日頃から定期的な点検が必要です。点検担当者を決め,点検記録表を作成するなど,定期的に点検する習慣をつけましょう。また,点検担当者が代わった時は,しっかりと引き継ぎをしましょう。

インジケーターの確認

 AEDには,機器が正常かどうかを示すためのインジケーターが付いています。
 日常点検を行う際は,インジケーターの表示を確認し,記録しておきましょう。
AEDインジケーター

AEDインジケーターの例
(機種により表示方法が違います。詳しくは,取扱説明書等で御確認ください。)

「電極パッド」と「バッテリー」の使用期限の確認

 一般的に,電極パッドの使用期限は製造から概ね2年から3年とされており,バッテリーについては製造から概ね3年から5年とされています。

 製造・販売会社の表示ラベルに従い,使用期限が来たら交換しましょう。

AED電極パッドの使用期限の確認例

サポートサービスの活用

 日常の点検が難しい,忘れがちといった場合は,製造・販売会社が提供しているサポートサービスの活用を検討しましょう。また,製造・販売会社などと契約し,AEDの管理自体を委託することも可能です。

 提供されているサポートサービスは各社で異なりますので,詳細は,お持ちのAED の製造・販売会社にお問合せください。

寒冷な環境下におけるAEDの適切な管理について

 AED には,製品ごとに動作保証条件が定められており,その条件以外においての動作は保障されていません。特に,気温が氷点下になるなど寒冷な環境下においては,バッテリーの出力低下や電極パッドの凍結等により,AED が正しく作動しない可能性が指摘されています。

 AED の保管にあっては,氷点下とならないように保管するなど,適切に管理しましょう。

お問い合わせ先

消防局 消防学校 技術指導課
電話: 075-682-0131 ファックス: 075-671-1195