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市営住宅の空き住戸を活用した、医療従事者向け社宅利用の拡充について

ページ番号351115

2026年3月24日

1 背景と目的

京都市では、令和7年3月に市営住宅の空き住戸を、市民生活と密接に関わるサービスを提供する事業(介護・医療、子育て支援、交通、建設等)に従事する方々、いわゆる「エッセンシャルワーカー」向けの住戸として活用することとしました。

この度、令和7年3月から山科市営住宅においてエッセンシャルワーカー向けに空き住戸を活用され、さらに同団地集会所にて、周辺地域の健康増進活動を行っている「医療法人社団 洛和会」が、同市営住宅の空き住戸を、新たに5戸活用(計10戸)することとなりました。


2 活用概要

(1) 活用団地及び戸数

山科市営住宅第2棟(京都市山科区様子見町1番地2)5戸

(2) 活用事業者

医療法人社団 洛和会(理事長 矢野 裕典)

(所在地 京都市中京区西ノ京車坂町9番地)

報道発表資料

発表日

令和8年3月24日

担当課

都市計画局住宅室住宅管理課(電話:075-222-3631)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局住宅室住宅管理課

電話:075-222-3631

ファックス:075-222-3526

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