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細街路対策事業

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2019年6月4日

更新情報

平成31年4月1日 要綱を改正しました。

細街路対策事業について

 京都市には,幅員が4m未満の狭い道(以下「細街路」という。)が多く存在しています。

 細街路の中でも,行き止まりの道,幅の狭い道及び延長の長い道(以下「袋路等」という。)は,地震等の災害時に建物

の倒壊等により,安全な避難や迅速な救助等を行うことが困難であり,大きな被害を受けるおそれがあります。

 この事業は,袋路等をより安全にするために,避難経路を確保したり,袋路入口の建物を地震に強くする費用などを補

助するものです。

細街路対策事業の概要

  • 緊急避難経路整備事業

   【内容】    袋路等の奥から安全な避難経路を確保する工事(避難扉の設置など)に要する費用を補助

   【補助額】  上限30万円(全額補助)

   【要件】    ・緊急時に容易に避難できる構造であること

            ・避難経路の土地所有者と住民との間で維持管理に関する協定を結んでいること など

 

  • 袋路等始端部における耐震・防火改修事業

   【内容及び補助額】  袋路等の入口部にある建築物の耐震・防火改修工事 ⇒ 上限250万円(全額補助)

                袋路等の入口のトンネル部分の耐震・防火改修工事 ⇒ 上限150万円(全額補助)

                              袋路等の入口のトンネル部分の除却工事 ⇒ 上限80万円(全額補助) 

   【対象】  昭和56年以前に建築された建築物又はトンネル部分

   【要件】  ・(建築物)耐震改修により上部構造評価点が1.0以上となること

          ・(建築物)袋路に面する1階部分の外壁及び軒裏を防火構造とし,窓を防火設備にすること

          ・(トンネル部分)耐震性を高め,通路に面する外壁及び天井を防火構造とすること など

 

  • 袋路始端部整備事業

   【内容】    袋路等の入口部において,避難上支障となる工作物等の撤去や通路の拡幅整備など,袋路等の避難

           安全性 を向上させるための工事に要する費用を補助します。

   【補助額】  上限50万円(全額補助)

 

   ※各事業には,上記以外にも要件があります。詳しくは下記連絡先までお問い合わせください。


路地・まち・いえの安全を高めるための支援制度のご案内

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申請手続について

補助金の基本的な申請手続きは,以下のとおりです。

(1)交付申請書の提出(※申請書の添付書類については要綱及び各申請書の様式をご覧ください。)

       ↓

(2)交付決定通知書の受取

       ↓

(3)補助対象工事の施行

       ↓ ※実績報告書の提出時に工事中の写真をご提出いただく必要がありますので,ご注意ください。

 (4)(第5号様式)実績報告書の提出(※実績報告書の添付書類については要綱及び第5号様式をご覧ください。)

       ↓

(5)交付額決定通知書及び振込依頼書の受取

       ↓

(6)(第6号様式)補助金請求書の提出(※振込依頼書を添えてご提出ください)

       ↓ ※問題がなければ,1カ月程度で補助金が振り込まれます。

(7)補助金の交付

※交付決定通知書の受取後,工事内容の変更や中止をする場合は,申請手続きが必要となりますので,下記連絡先に

  ご相談ください。

 

補助金交付要綱

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局まち再生・創造推進室

電話:075-222-3503

ファックス:075-222-3478

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