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「景観政策の進化」の実施について(平成23年4月1日から実施)

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2016年2月15日

 山紫水明と称えられる豊かな自然と1200年の悠久の歴史に育まれてきた京都の美しい景観が日ごとに失われてきていることから,京都市では,歴史都市・京都に相応しい景観の保全と創造を目指し,平成19年9月から「新景観政策」を実施しています。この度,景観政策に対する市民の皆様や事業者の方々の御意見を踏まえ,政策全体について改めて点検した結果,50年後,100年後の京都の将来を見据えて策定した高さ規制をはじめとする基本的な枠組みは維持しつつ,景観政策を進化させ,平成23年4月1日から以下の項目について制度等を実施します。

1 「景観政策の進化」の主な項目

 (1)市民とともに創造する景観づくりに関する仕組みの整備

   ・市街地景観協定の充実

   ・地域の景観づくりに関する制度の創設

 (2)デザイン基準の更なる充実

   ・幹線道路沿道のデザイン基準の充実

   ・岸辺のデザイン基準の充実

 (3)優れた建築計画の誘導

   ・優良デザイン促進制度の創設

   ・一団の建築物群を総合的にデザインするための制度の創設

 (4)申請手続の見直し,基準の明文化など

   ・建造物修景地区における届出対象建築物の拡大

   ・眺望景観保全地域における区域設定,手続等の整備

   ・建築物の高さ規制における特例許可の手続の見直し

   ・風致地区条例における変更手続の明文化

   ・屋外広告物に関する基準の明文化

「景観政策の進化」の実施について

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2 施行日

 平成23年4月1日

お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部景観政策課

電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474 【受付時間】午前8時45分~11時30分,午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-213-0461

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