「令和8年度 京都市上下水道事業経営評価」の実施結果
ページ番号358052
2026年9月17日
- 京都市上下水道局では、事業の適切な執行管理及び継続的な改善を行い、かつ、市民の皆様への説明責任を果たすため、経営評価を実施しています。
- この度、令和8年度京都市上下水道事業経営評価(令和7年度事業)の実施結果をお知らせします。
経営評価の概要等
- 経営評価は、上下水道事業の経営戦略である「京(みやこ)の水ビジョン―あすをつくる―」及び「中期経営プラン(2023-2027)」において、PDCAサイクルのC(チェック)に位置付けられており、1年間の事業の成果を評価するとともに、水道事業・公共下水道事業それぞれのガイドラインに基づく財務指標や業務指標を用いた評価により、中長期的な経営分析も行っています。
- また、外部有識者等で構成する「京都市上下水道事業審議会」から、評価方法についての助言や経営評価の充実・改善等について審議いただくことで、評価の透明性・客観性を高めるとともに、制度の一層の充実を図っています。
取組項目評価
- 「京(みやこ)の水ビジョン―あすをつくる―」及び「中期経営プラン(2023-2027)」に掲げる30の取組項目及び数値目標の達成状況は以下のとおりです(括弧内は令和7年度(令和6年度事業)の評価結果)。
| S | A | B | |
|---|---|---|---|
| 視点1 | 1(1) | 15(13) | 2(4) |
| 視点2 | 0(1) | 5(4) | 1(1) |
| 視点3 | 0(0) | 5(6) | 1(0) |
| 合計 | 1(2) | 25(23) | 4(5) |
| 目標以上達成 | 達成 | 未達成 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 9(7) | 7(9) | 5(5) | 21(21) |
参考 評価基準について

経営指標評価(財務指標や業務指標を用いた7つの評価区分での評価)
水道事業
- 前年度比較では、業務執行体制の見直し等により「5 生産性」が改善しましたが、各種物価の高騰等による支出の増加などにより「1 収益性」「7 費用」が、企業債償還金の増加等による流動比率の低下により「2 資産・財務」が悪化しました。
- その他(「3 老朽化対策」、「4 施設の効率性」、「6 料金」)の評価区分は、前年度並みとなりました。
- 大都市比較では、全体の傾向は前年度までと同様になりましたが、これまでから「2 資産・財務」の指標値が特に低くなっていることから、引き続き企業債の発行抑制等により、安定した事業経営に努める必要があります。
公共下水道事業
- 前年度比較では、業務執行体制の見直し等により「5 生産性」が改善しましたが、各種物価の高騰等による支出の増加などにより「7 費用」が悪化しました。
- その他(1 収益性、2 資産・財務、3 老朽化対策、4 施設の効率性、6 使用料)の評価区分は、前年度並みとなりました。
- 大都市比較では、全体の傾向は前年度までと同様になりました。
掲載等
実施結果をとりまとめた冊子は、報道発表日から上下水道局ホームページに掲載します。
また、詳しい分析や水道事業・下水道事業ガイドライン指標等はオープンデータとして公開します。
HPアドレス
オープンデータアドレス![]()
令和8年度京都市上下水道事業経営評価(令和7年度事業)冊子
報道発表資料
発表日
令和8年9月17日(木曜日)
担当課
上下水道局経営戦略室
電話:075-672-3114
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 上下水道局経営戦略室
電話:075-672-3114
ファックス:075-682-2454
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