雨水貯留施設の設置助成金制度の申請方法
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2026年4月1日
雨水貯留施設の設置助成金制度の申請方法
目次
1 制度概要
⑴ 助成対象者
事業計画区域の確認はこちらから
京都市公共下水道整備区域図(PDF形式, 9.44MB)※ 上記PDFの図中、「紫色」及び「緑色」で囲まれた点線区域界が事業計画区域です。御不明な場合は、下水道部管理課までお問い合わせください。

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京都市公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業の事業計画区域内の建築物に80リットル以上の雨水貯留施設を購入し、設置される方 (展示又は売買(建築物と一体として売買する場合も含む。)を目的として設置するものを除きます。)
⑵ 助成条件

・貯留容量が80リットル以上の雨水貯留施設及びこれに付属する設備(下図参照。以下「雨水貯留タンク等」といいます。)
・1つの建築物の敷地内に4基まで
※ 過去に助成を受けられた方でも、累計4基以内であれば新たに別の雨水貯留タンク等を設置される場合、
助成の対象となります。
⑶ 助成金額

1基あたり購入及び設置工事費用の4分の3
※上限37,500円 (ただし、設置工事費用の助成は上限10,000円。)
▶ 送料、その他手数料等は含みません。
※ポイントやクーポン券などを使用した場合は、割引後の金額を設置費用として扱います。
▶ 消費税及び地方消費税相当額を含みます。百円未満切捨て。

⑷ その他 注意事項
※個人の申請者の方は、【消費税込】金額で申請してください。
※個人事業主又は法人の申請者の方は、法人等を選択のうえ、当該助成金に係る消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額が明らかな場合は【消費税抜】金額、明らかでない場合は【消費税込】金額で申請してください。
【雨水貯留タンク等を自作される場合について】
助成対象は雨水貯留タンク等が機能するために必要な最小限の設備(タンク・架台・分岐器具・蛇口・転倒防止器具)であり、過大な設備、製作工具や消耗品、他の目的に転用できる部品などは対象外です。また、付属品のみの助成はできません。

(過大な設備の例)雨水貯留タンク等へのポンプの設置、過度に長い接続ホース、架台一体型のタンクへの架台の追加等
(製作工具等の例)ノコギリ、やすり等の製作工具、セメント、接着剤、錆止め等の消耗品等

【架台について】
架台のブロックは、雨水タンクの「蛇口位置」によって、助成の対象となるかが異なります。(下図参照)
1 架台と雨水貯留タンク本体の一体型については、架台のブロックは助成対象外です。
2 雨水貯留タンク単体型については、架台のブロックは助成対象です。(100円程度のブロック4個まで)

2 申請の流れ


申請者様が行う手続きは、【申請者】と表記しています。
上下水道局が行う手続きは、【局】と表記しています。
Step1 「事前確認書」の提出(郵送・来庁又はオンライン) 【申請者】
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Step2 申請書、整理番号の送付 【局】
※ 整理番号は、事前確認書を提出された方に発行している番号です。
助成金の申請の際に必要となるものですので、大切に保管してください。
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Step3 雨水貯留タンク等の購入・設置 【申請者】
※ Step2の整理番号を受け取ってから購入・設置してください。
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Step4 申請書兼請求書及び添付書類の提出(郵送又は来庁) 【申請者】
※ 申請書等は購入した日から1年以内に提出してください。
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Step5 申請書類の審査・助成金交付の決定 【局】
※ 設置状況等の確認のため、現地訪問させていただく場合があります。
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Step6 助成金の交付 【局】
3 事前確認書及び申請書等
(1)事前確認書
事前確認書の提出は、オンラインで‼
こちらのページ
から、必要事項を入力し、提出してください。当局での内容確認後、オンラインで提出いただいた方には、整理番号についてもオンライン上で交付します。
※オンライン申請を利用するには、ログインまたはメール認証後、利用規約に同意する必要があります。
※ログインには、GoogleまたはLINEのアカウント、作成していただいたGrafferのアカウントをご利用いただくことができます。
来庁、郵送での提出も引き続き可能です。様式は以下からダウンロードしてください。事前確認書の印刷は、白黒でも可能です。また可能な限り、両面印刷で提出してください。
事前確認書

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~注意事項~
事前確認書は、雨水貯留施設(タンク)の購入前に提出してください。
※ 事前確認書を郵送される場合、2週間以上経過しても当局から連絡がない場合は、お問い合わせください。
雨水貯留施設(タンク)は、当局から交付する「整理番号」到着後に購入してください。
項目のチェック漏れ、記名等の漏れがないか、ご確認ください。
(2)申請書等

申請に必要な添付資料の例
申請に必要な添付資料は、設置される場所等により異なります。
以下及び記入例も参考にしていただき、必要となる資料をご提出ください。
【1 持家かつ申請者の住所が設置場所と同じ場合】
(1) 運転免許証、住民票等
(2) 雨水貯留タンク等の領収書(設置工事費を申請される場合は設置工事費の領収書) ※ コピー可
(3) 設置前・ 設置後の写真(設置工事費を申請される場合は設置工事中の写真も必要です。)
【2 持家ではあるが申請者の住所が設置場所と異なる場合】
(1) 運転免許証、住民票等
(2) 雨水貯留タンク等の領収書(設置工事費を申請される場合は設置工事費の領収書) ※ コピー可
(3) 設置前・ 設置後の写真(設置工事費を申請される場合は設置工事中の写真も必要です。)
(4) 建物の登記事項証明書
【3 借家等申請者以外の方が所有する建築物の場合】
(1) 運転免許証、住民票等
(2) 雨水貯留タンク等の領収書(設置工事費を申請される場合は設置工事費の領収書) ※ コピー可
(3) 設置前・ 設置後の写真(設置工事費を申請される場合は設置工事中の写真も必要です。)
(4) 建物の登記事項証明書
(5) 建物所有者の同意(申請書の所定の欄に所有者の同意を得ている旨をチェックしてください。)
申請書等
申請書兼請求書(XLSX形式, 20.94KB)
申請書兼請求書(PDF形式, 71.30KB)
京都市暴力団排除条例に係る誓約書(DOCX形式, 18.45KB)
京都市雨水貯留施設設置助成金に係る 消費税及び地方消費税の額の確定に伴う報告書(様式第4号)(DOCX形式, 14.89KB)

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申請書類の記入例
記入例(申請書1)申請者の住所が設置場所と同じ場合(PDF形式, 77.16KB)
記入例(申請書2)設置場所が申請者住所と異なる場合(PDF形式, 108.50KB)
記入例(京都市暴力団排除条例に係る誓約書)(PDF形式, 76.32KB)

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申請書に記載する申請額は以下のファイルで計算してください。
※このシートは提出する必要はありません。

申請書の提出期限は雨水貯留施設(タンク)を購入した日から起算して1年以内です。
設置前・設置後の写真の撮り忘れにご注意ください。
申請書に添付いただく資料のうち、「申請者本人であることを確認できるもの」は、次のような資料です。
→運転免許証、住民票等、申請者名・住所が確認できるもの(法人の場合は登記事項証明書)
※健康保険証での本人確認はできません。

参考サイト(京都府のホームページ)
雨水タンクの設置や、雨水の利用について、京都府のホームページもご参照ください。
お問い合わせ先
京都市上下水道局下水道部管理課
電話:075-672-7822 ファックス:075-682-2707






