放課後まなび教室の運用について
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2026年10月1日
ご意見要旨
放課後まなび教室は、学校外へ移動する必要がないため、交通事故や不審者への不安を減らすことができ、近年の猛暑や豪雨の中でも安全に過ごせる環境として、大きな価値があると感じています。
しかし、私の子どもが所属している小学校では現在、放課後まなび教室は月曜日のみで、利用時間も学年によって授業1コマ程度に限られており、一般的な就労終了時間である午後5時から6時頃まで利用することは難しい状況です。
一方、近隣の小学校では、週3日程度、午後4時30分頃まで利用できる日があり、同じ区内でも学校によって差があります。
学童保育だけでなく、学校という子どもたちが慣れ親しんだ環境で、宿題や読書をしながら安心して過ごせる選択肢が充実すれば、子どもの多様なニーズにも応えられるのではないでしょうか。
放課後まなび教室について、学校間で実施日数や利用時間に差が生じている要因をご検証いただき、地域の実情や保護者の就労状況も踏まえながら、より利用しやすい制度となるようご検討いただければ幸いです。
回答要旨
平素は、本市市政への御理解・御協力をいただき、ありがとうございます。
また、「放課後まなび教室」について、貴重な御意見をお寄せいただきましたことに感謝申し上げます。
「放課後まなび教室」は、学校施設を活用し、「地域の子どもは地域で育む」という考えのもと、地域・学生等の方々に「ボランティアスタッフ」として主体となっていただき、子どもたちの自主学習の見守りや安全管理等を行っている事業でございます。
そのため、現在の各学校での実施日数や利用時間等については、御協力いただいているボランティアスタッフの確保状況や、各学校施設における教室の空き状況などの事情により、学校ごとに差が生じている状況でございます。
本市といたしましても、子どもたちが等しく安心して放課後を過ごせる環境づくりは重要であると認識しており、今後とも、学校ごとの状況に応じた要因の把握に努めるとともに、課題解決に向けて検討してまいります。
何卒、御理解と御協力を賜りますようよろしくお願いします。
回答日:令和8年8月13日
(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課まなび担当
電話:075-222-3933




