スマートフォン表示用の情報をスキップ

11月 平和文化月間の取組

ページ番号359164

2026年10月8日

京都市では、11月を「平和文化月間」と位置づけ、市民の皆様とともに平和の尊さを見つめ直す取組等を実施します。

背景と目的

京都市では、昭和32年に「平和都市宣言」を、昭和53年には「世界文化自由都市宣言」を行うなど、一貫して「平和」を都市の基本理念として掲げ、市民の皆様とともに平和の尊さを見つめ直す取組等を継続して行っています。令和6年度からは、指定都市市長会での申合せも踏まえ、広島市と同様に、11月を「平和文化月間」と位置づけています。

取組の概要

市内公共施設のライトアップ

平和への祈りを込めて、市内の公共施設をSDGsの目標16:「平和と公正をすべての人に」のシンボルカラーであるロイヤルブルーにライトアップします。

市内公共施設のライトアップ

場所

期間・ライトアップ時間

京都市役所本庁舎

(〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)

令和8年11月1日から11日まで

午後5時30分から午後10時まで

京都府庁旧本館

(〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)

令和8年11月1日から4日まで

午後5時30分から午後10時まで

京都市京セラ美術館

(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124)

令和8年11月1日から7日まで

午後5時30分から午後10時まで

元離宮二条城東南隅櫓

(〒604-8301 京都市中京区二条城町541)

令和8年11月2日から8日まで

日没後から午後10時30分頃まで


京都市役所本庁舎ライトアップの様子(昨年度実施時)

京都市平和祈念事業

例年、自由と平和の象徴である「文化の日」に合わせた国際交流会館(kokoka)でのオープンデイにおいて実施している京都市平和祈念事業において、今年度もヒロシマ・ナガサキの被爆の実相等をお伝えするポスター等とともに原爆投下時の悲惨さなどを疑似体験できるVR(バーチャルリアリティー)ゴーグルを設置します。また、先の大戦での空襲をはじめ、京都に現在も残る戦跡などを多言語で紹介します。

  • 日時
    令和8年11月3日 火曜日・祝日 午前10時から午後4時まで
  • 会場
    京都市国際交流会館 2F姉妹都市コーナー・展示室(〒606−8536 左京区粟田口鳥居町2番地の1)

(補足)kokokaオープンデイとは、広く市民に国や地域を超えた人と人とのふれあいや交流を 通じて、異文化への理解を深めるとともに、平和の尊さを見つめ直す機会としていただくため、平成16年から毎年開催しているイベントのこと。

疑似体験できる映像の一部の様子(出典:PEACE PARK TOUR VR)


被爆直後の元安川付近の様子


被爆後の相生橋

京都市役所本庁舎での「原爆の絵」ポスター展示

広島市立基町高等学校の生徒が、被爆体験証言者の記憶に残る被爆時の光景を描いた「原爆の絵」のポスター展示を行います。

  • 期間
    令和8年11月17日(火曜日)から12月2日(水曜日)まで
  • 時間
    午前8時から午後6時まで(土日・祝日は除く)
  • 場所
    京都市役所分庁舎1階市民スペース

区役所におけるヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター展

京都市も加盟する平和首長会議において作成された「ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター」や、「原爆の絵」のポスター展示等を行います。

  • 西京区役所(〒615-8522 京都市西京区上桂森下町25-1)
    令和8年10月9日 金曜日 から16日 金曜日 まで
  • 中京区役所(〒604-8588 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521)
    令和8年11月10日 火曜日 から16日 月曜日 まで
  • 右京区役所(〒616-8511 京都市右京区太秦下刑部町12番地)
    令和8年12月14日 月曜日 から16日 水曜日 まで

(補足)各区役所開庁時間内に実施

その他、平和文化月間の期間内に開催される主な取組

【京都市役所】武田五一の名庁舎、リノベーションの元担当者と正庁の間から議場まで特別見学(申込受付は既に終了)

  • 日時
    令和8年11月1日 日曜日
  • 時間
    午前10時から正午まで
  • 内容
    戦時中の高射砲台座跡が残る京都市役所の屋上も見学するガイドツアー
  • 参考外部サイトへリンクします

【聖母女学院】笠原先生と“軍都”のモダン建築へ、旧陸軍司令部庁舎&カトリック伏見教会を特別見学(申込受付は既に終了)

  • 日時
    令和8年11月5日 木曜日
  • 時間
    午前10時から正午まで、午後2時から午後4時まで
  • 内容
    旧陸軍師団司令部庁舎(現・学校施設)も見学するガイドツアー
  • 参考外部サイトへリンクします

補足

上記の取組は、2026年京都モダン建築祭のガイドツアーとして実施されます。

京都モダン建築祭は、京都に現存する魅力的なモダン建築を一斉公開するプロジェクトです。会期中、モダン建築に関するさまざまな催しが京都市内各所で一斉に行われます。

詳細は、京都モダン建築祭ホームページ外部サイトへリンクしますを御確認ください。

京都モダン建築祭

指定都市市長会での申合せについて

第57回指定都市市長会議(令和5年11月20日開催)において、広島市長からの提案により、幅広い市民の皆様に平和文化を根付かせていくための多様・多彩な取組を着実に実施し、平和の尊さを実感いただける機会を提供する「平和文化の振興に関する申合せ」が採択されました。

平和文化月間について

京都市では、これまでから自由と平和の象徴である「文化の日」に合わせた国際交流会館(kokoka)でのオープンデイや平和祈念事業等、毎年11月に多くの取組を実施している状況等を踏まえ、広島市と同様、11月を「平和文化月間」と位置づけ、より一層、平和の尊さを見つめ直して頂く機会を拡充することとしています。

広島市と同じ平和文化月間のロゴマークを広報物等に使用し、一体的な機運醸成や周知等に取り組みます。

平和色のグリーンで描いた漢字の「和(わ)」をベースに、漢字右のつくりの部分を円形にし「輪(わ)」と掛け、鳩の「羽(わ)」にも掛け、「和・輪・羽=3つのわ」の三位一体で平和文化を自然体で表現したデザイン。

平和文化月間ロゴマーク

報道発表資料

発表日

令和8年10月8日

担当課

総合企画局総合政策室
電話:075-222-3033

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室政策総務担当

電話:075-222-3033

ファックス:075-212-2902

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

フッターナビゲーション