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小学校給食における共用の箸やお盆の導入について

ページ番号358614

2026年9月1日

ご意見要旨

給食が出るのはありがたいのですが、なぜ各家庭が箸を用意しないといけないのでしょうか。

少なくとも各家庭が毎日子供の箸を用意しているのですが、手間です。

メニューによっては金属製スプーンが「貸してもらえる」とのことですが、箸が不可なのは理解に苦しみます。

また、箸を忘れた場合、割り箸を学校から借りて、各家庭は割り箸を学校に返却します。全くエコではありません。

さらに、給食にはお盆もありませんが、生徒一人一人にお盆があれば、配膳効率が良くなりますし、溢した時の被害もある程度軽減できます。

回答要旨

まず、給食における箸およびお盆の取扱いにつきまして、御不便をおかけしていることをお詫び申し上げます。

現在、本市では箸以外の食器について学校で一括して管理・洗浄を行っておりますが、箸につきましては各家庭から御持参いただく運用としております。小学校給食においては、パンを中心とした給食から米飯給食に移行する過程で箸を使用する必要が生じましたが、箸については、学年によるサイズや扱いやすさの差が大きく、特に低学年と高学年で適切な仕様も異なることから、全児童分の管理が困難であること、また、洗浄及び保管設備の容量が限られていることから、調達しておりません。

また、お盆につきましても、必要性は認められる一方で、同様に保管スペースおよび洗浄体制の制約により活用しておりません。

御指摘いただきましたとおり、御家庭での準備の御負担や、配膳や安全面におけるお盆の有用性につきましては、重要な御意見であると認識しております。現状で運用を変更することは困難でございますが、いただいた御意見を踏まえ、検討課題として受け止めてまいりたいと存じます。

                                                         

回答日:令和8年7月3日

(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:教育委員会事務局体育健康教育室

電話:075-708-5323

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