避難所でのマイナンバーカード利用について
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2026年8月1日
ご意見要旨
災害時、避難所にマイナンバーカード読み取り器を設置することにより、誰がどこの避難所にいるのかすぐ分かるようになり、年齢や性別といった情報から、避難所ごとの必要な物資の種類や量も把握できるようになります。
国内でも実証実験されているので、京都市でもやってみてはどうでしょうか。
回答要旨
避難所におけるマイナンバーカード読み取り器の活用につきましては、避難者情報の迅速な把握・受付や避難所運営の効率化という観点から、全国的にも注目されている重要な施策であると認識しております。
本市においても、発災時の円滑な避難所運営に向け、同様のシステムやアプリの導入について検討を進めております。その際、御意見いただいたメリットに加え、マイナンバーカードをお持ちでない方への対応や、災害時の通信遮断下でも機能する運用などが課題であると考えております。
また、避難所での物資につきまして、現在、本市では国が運用する「新物資システム(B-Plo)」を活用し、ニーズ把握や迅速な物資調達体制の構築を行っております。
他の自治体での実証実験の成果や知見も踏まえながら、本市の実情に合った体制の構築に取り組んでまいります。
回答日:令和8年6月19日
(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:行財政局防災危機管理室
電話:075‐222-3210




