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市内公立小中学校のプール事情について

ページ番号357600

2026年8月1日

ご意見要旨

スイミングスクールで小中学校の授業を行うことはできませんか?屋根があり、水も綺麗で、水不足などの問題も解消出来ると思います。

回答要旨

本市におきましては、学校プールの劣化状況や民間プール施設へのアクセス状況等も踏まえながら、令和6年度よりスイミングスクールと連携した水泳授業の試行実施を開始しております。今年度は小、中学校あわせて12校で試行実施しているところであり、児童生徒、保護者からは、「専門のコーチからの指導で水泳に対する苦手意識が和らいだ。」、「天気によって授業の有無を左右されないのがいい。」といった感想があったり、実施校からは、「安全面や指導面で一定の効果が見られたり、プール施設管理がなくなることにより、負担軽減が図られる。」との報告を受けております。

一方で、施設までの移動時間や手段の確保、施設側の受入体制整備などの課題もあることから、今後も試行実施の効果、課題等を検証しながら、御意見をいただきました年間を通しての授業実施も含め、継続的に検討を進めてまいります。

                                                                        

回答日:令和8年6月17日

(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:京都市教育委員会体育健康教育室

電話:075-708-5322

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