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京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念 「チェコフェスティバル2026 in 京都」の開催

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2026年8月21日

京都市とプラハ市(チェコ共和国)は、1996年に姉妹都市提携を締結し、今年30周年の節目を迎えました。これを記念し、京都市役所前広場において、「チェコフェスティバル2026 in 京都」を開催します。

イベント概要

日時

  • 令和8年10月10日(土曜日)午後2時から午後8時まで
  • 令和8年10月11日(日曜日)午前10時から午後8時まで
  • 令和8年10月12日(月曜日・祝日)午前10時から午後4時まで

場所

京都市役所前広場

(〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地)

内容

伝統的なビールやワイン、チェコ料理やスイーツ、工芸品などが出店するほか、音楽演奏や人形劇公演など、チェコ・プラハの文化を楽しめるイベント

入場料

無料

運営

主催:京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念事業実行委員会

共催:京都市、特定非営利法人 関西堺・チェコ国際交流協会、在堺チェコ共和国名誉領事館

(補足1)雨天決行、荒天時は中止

(補足2)当日のプログラムの詳細については、令和8年9月上旬頃、京都市情報館にて改めて掲載します。

参考(プラハ市との姉妹都市交流)

プラハ市の概要

チェコ共和国の首都で、9世紀後半から文化・経済の中心地として栄えている街です。ヴルタヴァ川に架かるカレル橋、大統領府のあるプラハ城をはじめ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アール・ヌーヴォーと各時代の歴史的建造物が建ち並んでおり、「建築の博物館」や「百塔の街」と称されています。スメタナやドヴォルザークが活躍した音楽の街でもあります。

プラハ市の風景

姉妹都市提携年月日

1996年(平成8年)4月15日

「京都・プラハ姉妹都市提携30周年」記念ロゴマーク

京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念ロゴ

(補足)画像はオリジナルデータではありません。ロゴマークの使用に当たっては、申請手続きをお願いします。

ロゴマークのデザインについて

デザインは、在堺チェコ共和国名誉領事館からの推薦により、プラハ市在住の日本人で人形劇舞台美術家・人形作家として活躍する林 由未(はやし ゆみ)氏に制作いただきました。

作者によるデザインの説明

チェコ・プラハにおいてライオンは、長い歴史の中で国を守る象徴として人々に親しまれてきた存在です。一方、邪気を払い神域を守る守護獣・狛犬は、神社仏閣が集まる京都には数千体以上存在すると推測されており、その起源は古代オリエントのライオンにあるとされています。京都・プラハ姉妹都市提携30周年という節目を迎えるに当たり、国や地域を守り続けてきた獅子たちが、互いに見つめ合いながら友好を深める姿を表現し、両市の末永い発展と、人と文化をつなぐ交流がこれからも豊かに続いていくことへの願いを込めて、本デザインを制作しました。

報道発表資料

発表日

令和8年8月21日

担当課

総合企画局国際都市共創推進室国際都市共創担当(電話:075-222-3072)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際都市共創推進室 国際都市共創担当

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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