市民の皆様とのふれあいや主な行事を中心にお伝えします。
8月23日(日曜日)
セイジ・オザワ松本フェスティバル(2026OMF)
セイジ・オザワ松本フェスティバル(2026OMF)を鑑賞しました。
この日は、京都市交響楽団の常任指揮者である沖澤のどかさんが、客演指揮者としてタクトをとられました。沖澤さんは2022年のOMFで指揮を務めて大成功されたことから、2024年に小澤征爾さんによってOMF史上初の首席客演指揮者という称号を与えられています。
コンサート終了後には関係者の皆様ともご挨拶をさせていただきました。
OMFの開催にご尽力くださっているすべての皆様に心から感謝申し上げます。
8月22日(土曜日)
大学のまち・京都 サマーミーティング2026
「大学のまち・京都 サマーミーティング2026」に出席しました。
12回目を迎える今年度は、「これからの『大学のまち京都・学生のまち京都』の在り方」をテーマに、ご出席の皆様と意見交換をさせていただきました。
長時間にわたりご議論くださいました皆様に、深く感謝を申し上げます。
第5回 新京極夏まつり
第5回新京極夏まつりにお伺いしました。
同まつりでは、京都で古くから行われてきた地蔵盆の福引「ふごおろし」などの催しが行われています。
この日は、熊本地震に係る義援金活動をされている京都熊本県人会の皆様にもご挨拶させていただきました。
岡本喜雅理事長、販売促進広報委員長をお務めの西澤摩耶理事をはじめ、新京極商店街を支えておられる皆様に敬意を表します。
第52回 高瀬川夏まつり
第52回高瀬川夏まつりに参加しました。
同まつりでは、灯篭ながしや盆踊り、高瀬舟乗船体験など様々なイベントが行われ、今年は高瀬舟に乗船させていただきました。
主催の立誠高瀬川保勝会、高瀬川夏まつり実行委員会、角倉了以翁顕彰碑保存会の皆様をはじめ、開催にご尽力されましたすべての関係者の皆様に敬意を表します。
朱三ふれ愛盆踊り
壬生寺で開催された日本一の大数珠廻しの会・朱三ふれ愛盆踊りにお伺いしました。
この日は、日本一の長さを誇るお数珠を囲み、地元の皆様、そして子どもたちの笑顔が輪になって集う温かい光景に触れました。
壬生寺の松浦俊昭貫主をはじめ、寺社文化推進協会、朱雀第三学区自治連合会及び地元関係者の皆様に敬意を表します。
8月21日(金曜日)
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 表敬訪問
公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団の村田大介理事長がお越しくださいました。
村田理事長は、今年6月に京都市音楽芸術文化振興財団の理事長にご就任されました。
同財団には、京都コンサートホールをはじめとした施設の運営など、京都市の文化芸術の振興に多大なご貢献をいただいております。
村田理事長、誠にありがとうございました。
株式会社圓堂からの寄付受納式
京都祇園天ぷら圓堂を展開し、京都・日本の食文化を支えておられる株式会社圓堂から、熊本地震支援に係る義援金をお受けしました。
遠藤弘一代表取締役会長、遠藤一平代表取締役社長をはじめとした圓堂の皆様のご厚志に、心から感謝を申し上げます。
ヤン・ファン・ザーネン ハーグ市長 表敬訪問
オランダ・ハーグ市のヤン・ファン・ザーネン市長、サンドラ・ペレフロム在大阪オランダ王国総領事をはじめ、関係者の皆様がお越しくださいました。
オランダの皆様には、「KYOTOGRAPHIE」事業への助成や、「*** in Residence Kyoto」へのご協力など、様々な形で本市の文化芸術に対して多大なご支援をいただいており、改めて感謝申し上げます。
京都未来創造フェスティバル オープニングフォーラム
京都未来創造フェスティバルのオープニングフォーラムに出席し、チームラボの工藤岳ディレクター、京都青年会議所の桃井領也副理事長とトークセッションを行いました。
工藤ディレクターからは、昨年、京都駅東南部にオープンした、チームラボバイオヴォルテックス京都の意義や価値観をご紹介いただきました。
工藤ディレクター、桃井副理事長をはじめ、開催にご尽力くださいました皆様に御礼を申し上げます。
8月20日(木曜日)
平安神宮への訪問
平安神宮にお伺いし、鷲尾隆久宮司様をはじめとする皆様のご案内の下、京都電気鉄道電車(京都市交通局二号電車)を拝見しました。
京都電気鉄道電車、通称N電は、現存する日本最古の電車で、2020年に重要文化財に指定され、大規模な修繕を経て、今年4月から一般公開されています。
長年にわたってN電の保存にご尽力くださった皆様に心から御礼を申し上げます。
京都市地域女性連合会 表敬訪問
京都市地域女性連合会の髙橋肇子理事長、野田晃子副理事長、安田桂子副理事長、笹山文美代副理事長が就任のご挨拶にお越しくださいました。
同会は、「市民スクール21」や「温もりの電話相談」などの活動で、地域社会を支えてくださっています。
同会の長年のご尽力に、心から感謝申し上げます。
造園事業者等からの寄付受納式
熊本地震の義援金としてご寄付をくださいました、青山造園、茨木春草園、植彌加藤造園、造園ねはる、大幸造園、藤廣造園、吉田造園、吉村造園の皆様に感謝状をお贈りしました。
また、プロテニスプレーヤーの加藤未唯様からもご寄付をいただきました。
皆様の温かいご支援に心から感謝を申し上げます。
8月19日(水曜日)
京都東山ライオンズクラブからの寄付受納式
京都東山ライオンズクラブから、熊本地震の支援のための義援金をお受けしました。
長田修会長、伊藤和之理事、小山力幹事をはじめとした関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
「京菓子展2026」第二次審査
有斐斎弘道館に伺い、「京菓子展2026」第二次審査の審査員を務めました。
本日は、「寛永行幸絵巻」をテーマに、厳正な一次審査を通過した傑作の数々を、寛永行幸四百年祭の総合プロデューサーの濱崎加奈子前館長ご案内のもと、同じく審査員の笹岡隆甫様と審査し、京都市長賞を1作品選ばせていただきました。
京の菓子文化の継承・発展に取り組まれる濱崎前館長、熊倉功夫審査委員長をはじめとした関係者の皆様、ご応募くださった皆様に心から敬意を表します。
有限責任あずさ監査法人との連携協定締結式
有限責任あずさ監査法人との連携協定の締結式を執り行いました。
同法人は、会計監査の知見にとどまらず、KPMGグループの一員として、世界138か国に及ぶグローバル・ネットワークを有し、京都市とはスタートアップ・エコシステムの構築や人材確保などを通じて連携を深めています。
この度の協定締結を機に、スタートアップの成長に欠かせない経営人材の確保といったテーマに共に取り組み、市内の地域企業への支援を充実させてまいります。
山田裕行理事長をはじめとした関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
JR東海関西支社 表敬訪問
JR東海の坂上啓関西支社長、東條誠関西支社管理部長、相澤祐介関西支社総務課長、清水康臣関西広報室長をはじめとする皆様がお越しくださいました。
同社におかれては、京都市へのビジネス・観光客、修学旅行生などの送客に多大なご貢献をいただくとともに、京都への観光客誘客を図る取組「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンで、京都の奥深い魅力の発掘などにも著しい成果を挙げていただいており、心から感謝申し上げます。
8月18日(火曜日)
「京友会」会員交流会
東京で「京友会」の会員交流会を開催しました。
この会は、京都市ゆかりのある各省庁等の皆様にご参画いただいているものです。
この日は、松井市長から京都基本構想等について市政報告を行うとともに、ご参集の皆様に今日の京都の課題や魅力について自由に意見交換を行っていただきました。
京友会の代表世話人で、総務省大臣官房地域力創造審議官の鈴木清様をはじめ、駆け付けてくださった皆様に御礼を申し上げます。
8月17日(月曜日)
定例記者会見
定例の記者会見を開催し、子ども銭湯応援事業等について説明しました。
この事業では、京都府公衆浴場業生活衛生同業組合及び京都府と連携し、子どもの銭湯利用の促進と銭湯文化に親しむ機会の創出を目指して、入浴料の無料化や銭湯での体験型イベント等の取組を展開しています。
説明後は、銭湯関連施策はもとより、京都市における市立学校体育館への空調の設置状況や京都ポイント給付事業などについての記者の皆様からの御質問にお答えしました。
8月16日(日曜日)
鳥居形松明保存会への訪問
送り火を準備中の鳥居形松明保存会を訪問しました。
同会では、朝午前8時頃から、山上の7か所の親火床で薪や親火等を準備されます。
荒毛谷潤会長をはじめ、関係者の皆様のご尽力に心から敬意を表します。
左大文字保存会への訪問
左大文字保存会を訪問しました。
左大文字山は岩石が多く、整地して火床を設置することができなかったため、以前は篝火を燃やしていたそうですが、現在は山の斜面に栗石をコンクリートで固めた火床が設置されています。
岡本義行会長をはじめ、様々な工夫を重ねながら伝統行事を続けていただいている皆様に敬意を表します。
船形万燈籠保存会への訪問
船形万燈籠保存会を訪問しました。
船形万燈籠送り火では、保存会の会長であり、西方寺ご住職の川内哲淳様による読経が行われるとともに、送り火の終了後には、重要無形民俗文化財である六斎念仏が奉納されます。
送り火と六斎念仏という京都の大切な伝統行事と文化を継承してくださっている同会の皆様に敬意を表します。
松ヶ崎立正会への訪問
松ヶ崎立正会を訪問しました。
松ヶ崎の西山(万灯籠山)、東山(大黒天山)の2つの山において「妙」と「法」の一対の火を灯されます。
また、点火終了後には、涌泉寺境内において行われる「題目踊」と「さし踊」の伝統を伝えています。
岩﨑勉理事長をはじめとした同会の皆様に敬意を表します。
大文字保存会への訪問
大文字保存会を訪問しました。
大文字は、五山の中で最も早い午後8時に点火されます。
今年は、昨年の大雨により、崩落した火床の本復旧を経ての送り火となります。
長谷川英文理事長をはじめとした皆様のご努力に、あらためて感謝申し上げます。
五山の送り火 鑑賞
「五山の送り火」を観賞しました。
送り火の開催に先立ち、京都市・京都府の連名で、全国の航空運送事業者宛てに飛行の自粛を要請し、静謐な環境で御精霊さんをお見送りすることができました。
御協力いただいた事業者の皆様に感謝申し上げます。
8月15日(土曜日)
京都で映画で集う会
北海道大学副学長の横井理夫先生に幹事役を務めていただいている「京都で映画で集う会」に参加しました。
今回は「日本のいちばん長い日」(1967年岡本喜八監督作品)を、筒井清忠帝京大学学術顧問に解説いただきながら、鑑賞させていただきました。
横井先生、筒井先生をはじめとする関係者の皆様、誠にありがとうございました。
8月14日(金曜日)
京都五山送り火行事功労者市長表彰
京都五山送り火協賛会の田中誠二会長、京都五山送り火連合会の岩﨑勉会長をはじめとした皆様のご臨席のもと、京都五山送り火行事の功労者7名への表彰を執り行いました。
ご先祖様に思いを馳せ、御精霊さんをお見送りする五山送り火は、京都にとって大切な年中行事です。
火床の整備や当日の点火に従事されている皆様に心から敬意を表します。
グエン・チュオン・ソン在大阪ベトナム総領事 表敬訪問
グエン・チュオン・ソン在大阪ベトナム総領事と、ホ・カーン・チー副領事がお越しくださいました。
京都市は平成25年にベトナムのフエ市とパートナーシティ提携を締結し、京都大学とフエ大学の交流協定をはじめ、学術分野での積極的な交流を行っています。
今後も、京都とフエ市、そして日本とベトナムの友好関係を一層深められるよう、お力添えをお願いします。
京都南ロータリークラブからの寄付受納式
京都南ロータリークラブから、熊本地震への義援金をお受けしました。
同クラブからは、令和6年の能登半島地震においてもご寄付を賜っています。
武田隆司会長をはじめとした同クラブの皆様に、深く敬意を表します。
8月9日(日曜日)
洛星同窓会「洛星ファミリー夏の集い」
洛星同窓会「洛星ファミリー夏の集い」に出席しました。
この日は、岸田潔同窓会長や島田眞路理事長の洛星愛に満ちたご挨拶を拝聴しますとともに、懇親会において、参加者の皆様と交流させていただきました。
幹事を務められました田邉卓爾実行委員長をはじめとした皆様に御礼申し上げます。
8月8日(土曜日)
ZERO歳からのみんなのコンサート2026
京都市交響楽団による「ZERO歳からのみんなのコンサート2026」に楽団長として参加しました。
この日は、ダンスがテーマで、碇山隆一郎さんが指揮、安永早絵子さんがボディパーカッションとしてご出演くださり、会場の皆さんも身体で音楽を感じ、楽しんでおられました。
京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念コンサート
京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念コンサートに出席しました。
この日は、京都とプラハに深い繋がりを持つ大嶋義実京都市立芸術大学名誉教授と、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者である佐藤直紀さん、そして京都市立芸術大学と縁の深いピアノ奏者の笠原純子さんがご出演されました。
大嶋先生、佐藤様、笠原様をはじめとした関係者の皆様に感謝申し上げます。
全国女性税理士連盟 第69回定期総会
全国女性税理士連盟の定期総会に出席しました。
同連盟は、女性税理士の研鑽や地位向上、そして税制改革への提言など、多岐にわたる活動を展開されています。
市原幸恵会長をはじめとした同連盟の皆様に敬意を表します。
8月7日(金曜日)
THE INBOUND DAY 2026
THE INBOUND DAY 2026に出席し、株式会社movの菊池惟親専務取締役の進行のもと、宮崎哲弥さんと「京都のインバウンドの現在地とあるべき姿」をテーマに、トークセッションを行いました。
宮崎さん、菊池専務をはじめご尽力くださった皆様に御礼を申し上げます。
森本英香元環境事務次官との懇談
元環境事務次官の森本英香様と懇談しました。
森本様は、環境事務次官退任後、早稲田大学教授として教鞭をとられながら、多彩な分野で活躍されています。
この日は、ゴミ問題や廃棄物処理、さらには脱炭素、生物多様性の確保に至るまで、様々な環境政策について意見交換させていただきました。
森本様、誠にありがとうございました。
濱本幸也外務省国際文化交流審議官達との懇談
濱本幸也国際文化交流審議官、権田藍文化交流•海外広報課長、そして欧州第2課の眞下真由美課長補佐と懇談しました。
この日は、姉妹都市交流をはじめとした都市間交流のほか、アーティスト、職人、研究者といった、国内外の突き抜ける人材に京都に滞在していただき、地域と交わりながら創造的な活動を行う「クリエイティブ・ステイ構想」の今後の展開についてご示唆を賜りました。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
8月6日(木曜日)
庭プロジェクトとの意見交換
宇野常寛様をはじめとする庭プロジェクトの皆様と意見交換しました。
同プロジェクトは、建築家、哲学者、ケアの専門家、デベロッパー、官公庁職員など、産学官民の垣根を越えて、これからの都市のあり方について考える有志の研究会です。
このたび、京都市立芸術大学の小山田徹学長が提唱される「崇仁100年の森 緑の回廊プロジェクト」の勉強会への出席のために入洛され、京都芸大周辺の崇仁エリアを視察するとともに、市役所にもお越しくださいました。
お越しいただきました皆様に御礼申し上げます。
8月5日(水曜日)
mui Lab株式会社 表敬訪問
mui Lab株式会社の大木和典代表取締役、久保田拓也取締役CTO、林玲美プロダクトマネージャーがお越しくださいました。
同社は、情報テクノロジーが穏やかに人や自然と調和する「カーム・テクノロジー」という独創的な考え方や技術を世界に発信され、「すごいベンチャー100」や「グッドデザイン賞」に選ばれています。
この日は、同社が京都市内の民泊施設で行っておられる実証実験の取組を中心にお話をお聞かせいただきました。
ご訪問に御礼申し上げます。
京都市温泉観光活性化協議会令和7年度決算総会
桃山温泉月見館で開催された京都市温泉観光活性化協議会の令和7年度決算総会に出席しました。
同会には、京都の温泉の魅力発信や、お客様が安全・安心にご利用いただける温泉施設の質の向上にご尽力いただいています。
岩井一路会長をはじめとした関係者の皆様に心から敬意を表します。
会合後に、月見館の館内を御案内くださいました米良真善総支配人にも御礼申し上げます。
京都市グループ政策連携共創本部トップミーティング
京都市グループ政策連携共創本部のトップミーティングを開催しました。
本本部は、「新京都戦略(しごとの仕方改革編)」に掲げる、外郭団体等との連携強化に取り組むために設置した全庁的な推進体制です。
今回は、京都芸術センターの管理運営をいただく京都市芸術文化協会の山極壽一理事長をはじめとした皆様と芸術文化の更なる活性化を中心に議論させていただきました。
全国都道府県対抗女子駅伝競走大会京都府チーム後援会 令和8年度懇親会
全国都道府県対抗女子駅伝競走大会京都府チーム後援会の懇親会に出席しました。
同大会は、京都の冬の風物詩として親しまれています。今年1月の大会では、京都府チームは見事に4位入賞を果たされました。
田中田鶴子会長、二之湯智副会長、中村真由美副会長をはじめとした後援会の皆様、渡部博子監督をはじめとした京都府チームの皆様に深く敬意を表します。
8月4日(火曜日)
一般財団法人関西観光本部 表敬訪問
一般財団法人関西観光本部の加藤進専務理事がお越しくださいました。
同本部は、京都市をはじめとした自治体や経済団体、観光推進団体が参画する関西唯一の広域観光地域づくり法人です。
この日は、広域での観光振興により観光消費の効果を波及させ、循環させるための取組や、観光課題の話題などを中心に意見交換しました。
慶應義塾大学SFC未来構想キャンプin京都(2日目)
慶應義塾大学SFC未来構想キャンプin京都の2日目の活動を視察しました。
この日は、参加者の皆さんが「公共施設・公共空間のひらき方」について、高校生ならではの柔軟な発想で発表くださいました。
ご提案に感謝しますとともに、加茂総合政策学部長、宮垣教授、飯盛教授、石川教授、学生の皆さんをはじめ、未来構想キャンプを運営いただいた皆様に御礼を申し上げます。
国土交通省近畿地方整備局 表敬訪問
国土交通省近畿地方整備局の齋藤博之局長をはじめとした皆様がお越しくださいました。
同局には、道路・河川の整備や防災減災対策など、日頃から京都市の安心・安全の確保に多大なご尽力をいただいています。
この日は、京都と大津を結ぶ新たな国道1号バイパスの調査や、堀川通の機能強化、公園の魅力向上などのテーマについて、意見交換しました。
経済産業省地方創生担当政策統括調整官との懇談
経済産業省の中野剛志地方創生担当政策統括調整官と懇談しました。
この日、中野様には、市職員向けの研修としてAI時代の潮流をふまえたエッセンシャルサービスについて講演いただくとともに、京都市政の事例をもとに職員とディスカッションしていただきました。
中野統括調整官、ご多忙の中、京都までお越しいただき、誠にありがとうございました。
8月3日(月曜日)
KYOTO CENTCROSSオープニングセレモニー
中信京都駅八条口ビルに誕生した共創施設「KYOTO CENTCROSS」のオープニングセレモニーに出席しました。
この施設は、京都中央信用金庫が、お客様やパートナー、そして同庫職員の交わりを生み出し、その輪を全国、そして世界へ繋げていくことを目指して開業されたものです。
白波瀬誠会長、植村幸弘理事長をはじめとした同庫の皆様のご尽力に深く敬意を表します。
櫻井繁樹京都大学名誉教授 表敬訪問
京都大学名誉教授の櫻井繁樹先生がお越しくださいました。
櫻井先生は経済産業省出身で、長らく資源・エネルギー分野の政策・施策に取り組まれ、退官後は京都大学で教鞭をとられました。
今後とも、京都市のエネルギー政策等にご助言をお願いします。
オーレリウス・ジーカス在日リトアニア共和国大使 表敬訪問
オーレリウス・ジーカス在日リトアニア共和国大使、森清顕清水寺執事、藤田元規MYクリニック院長がお越しくださいました。
今年は、日本とリトアニアの外交関係35周年という節目の年です。
京都とリトアニアでの交流の輪が一層広がることを期待し、ご訪問に御礼申し上げます。
慶應義塾大学との意見交換
慶應義塾大学の加茂具樹総合政策学部長、宮垣元教授、飯盛義徳教授、石川初教授と、今後の協力関係の強化について意見交換しました。
同学には昨年度から、高校生に自由闊達な議論を通じて、大学における知的活動の本質を体験してもらうワークショップイベント「SFC未来構想キャンプ」を京都で開催いただいています。
今後とも、京都市と慶應義塾大学の関係の一層の親密化に向けてよろしくお願いします。
慶應義塾大学SFC未来構想キャンプin京都(1日目)
慶應義塾大学SFC未来構想キャンプin京都を視察しました。
今回は「公共施設・公共空間のひらき方」をテーマに、全国各地から集まった23名の高校生の皆さんに、慶應義塾大学の4名の教授や10名の大学生、京都市職員と交ざり合いながら、公共施設・公共空間の新しい可能性について考えていただきました。
加茂学部長、宮垣教授、飯盛教授、石川教授、そして各ゼミ生の皆さんのご尽力に御礼申し上げます。
京の高校生探究パートナーシップ事業「京都探究クエスト(Day2)
京の高校生探究パートナーシップ事業「京都探究クエスト(Day2)」(西芳寺での活動)を視察しました。
参加された皆さんには、まずはリラックスした状態で庭園を拝観するとともに、その後、法話を聞き、座禅を組み、西芳寺の歴史を学び、再度庭園を拝観することで、五感を開きながら自分自身と向き合う時間を過ごしていただきました。
また、探究活動後のグループ協議では、「幸せはこんなものかな○○○○○」をテーマに、感じたことや考えたことを意見交換していただきました。
事業の実施にご協力くださいました、西芳寺の藤田隆浩執事長、平井佳亜樹執事をはじめとする皆様に御礼を申し上げます。
バイオコミュニティ関西 分析・計測分科会シンポジウム
バイオコミュニティ関西の分析・計測分科会シンポジウムのパネルディスカッションに、主催者の一員として出席しました。
シンポジウムでは、企業、大学、産業支援機関が連携した「京都分析・計測プラットフォーム」の構築を見据え、「バイオものづくりを革新するデータ駆動と新たな計測技術」をテーマに、基調講演や参加企業による取組発表が行われました。
開催にご尽力いただきました、島津製作所の山本靖則代表取締役社長、京都市産業技術研究所の西本清一理事長をはじめとする関係者の皆様に御礼を申し上げます。
京都商工会議所観光・運輸部会 懇親会
京都商工会議所の観光・運輸部会の懇親会に出席しました。
同部会の皆様には、観光の振興をはじめ、地域文化・コミュニティへの貢献、質の高いサービス・商品の提供、人材育成など、市民の暮らしと調和した持続可能な京都観光の実現に向けてご尽力をいただいています。
中野雄介部会長をはじめとした皆様に敬意を表します。
8月2日(日曜日)
ZERO歳からのみんなのコンサート2026
呉竹文化センターで開催された、京都市交響楽団による「ZERO歳からのみんなのコンサート2026」に楽団長として参加し、コンサートの趣旨や意義、京都の子育て環境日本一に向けた想いをお話しさせていただきました。
プログラムでは、沖澤のどか常任指揮者の指揮のもと、ナレーションとうたに西けいこさんをお招きして、「トランペット吹きの休日」、「森のくまさん」などを演奏していただきました。
終演後には、西脇知事とともに、熊本地震支援のための募金活動をさせていただきました。
会場に足をお運びくださいました皆様、関係者の皆様、暑い中ありがとうございました。
伏見大手筋阿波おどり
伏見大手筋商店街で行われた「伏見大手筋阿波おどり」を拝見しました。
このイベントは、大手筋商店街を盛り上げるべく、伏見大手筋商店街振興組合の皆様が企画されたもので、京都楽酔連、大阪天水連の皆様が出演されました。踊り手と私たち観客の距離が近く、目の前で繰り広げられる、一糸乱れぬ演舞は大変迫力がありました。
土田信行理事長をはじめ、開催にご尽力いただきました同組合の皆様に感謝申し上げます。
8月1日(土曜日)
食の安心安全推進の日 食中毒予防啓発活動
8月1日の「安全安心推進の日」にあたり、イオンモール京都五条で行われた、食中毒予防啓発活動に参加しました。
この取組は、気温や湿度が高くなり、食中毒が増えるこの時期に、市民や観光客、食品関係の事業者の皆様に、食中毒予防を呼びかけているものです。
京都市食品衛生協会の山本隆英会長をはじめ、ご尽力いただきました関係者の皆様に御礼申し上げます。
鴨川納涼2026
鴨川納涼2026のオープニングイベントに出席しました。
鴨川美化啓発活動の一環として『鴨川を美しくする会』によって1969年に始まったこのイベントは、市民や観光客の憩いの場として、京都の夏の風物詩となっています。
今年も、多くの皆様が来場され、友禅流しの実演や伝統産業品のPR、府内外の特産品の販売などの企画を、鴨川の風景とともに楽しんでおられました。
鴨川を美しくする会の古村恵子会長をはじめとした関係者の皆様に心から敬意を表します。