子どもの室内遊び場について
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2026年6月1日
ご意見要旨
ここ数年、気温が30度を超える日が多く、暑い日は熱中症などの心配から子どもたちを公園などの外で遊ばせる事が出来なくなっています。
室内で子どもたちがのびのびと遊べる大きな施設が京都市は少ないので、大型の室内の遊び場を作ってください。
回答要旨
猛暑の夏場には子どもの屋外での活動が制限されるなど、子どもの「居場所」の一つとなる室内型遊び場の確保の重要性が、全国的にも一層高まっていると認識しております。
本市では、こどもみらい館元気ランドや阪急洛西口高架下のガタゴトなど、大型の屋内施設を設置しているほか、新たに山科駅近くの元ラクト健康・文化館を活用した子どもの大型の屋内遊び場の整備に向けた検討を開始するなど、環境整備の充実を図っております。
回答日:令和8年5月7日
(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
なお、建築家の安藤忠雄氏から、元京都市明倫幼稚園(中京区室町通蛸薬師下る山伏山町553)の改修工事の寄付を受けて、「こども本の森京都」を令和9年度中に開館する予定です。上記回答後の令和8年6月1日に、「こども本の森京都条例」が京都市会で可決されました。
担当課
担当:子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課企画担当
電話:075-222-3922




