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令和8年度京都市市民憲章(推進テーマ・実践目標)

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2026年5月1日

令和8年度市民憲章推進協議会(令和8年4月28日)において決定した令和8年度の推進テーマと実践目標です。

令和8年度の推進テーマ

京都とつながるすべての人と、自然、歴史、文化をはぐくみ、誰もが輝く唯一無二の京都を創り出そう

実践目標・行動例

(実践目標1)自然やまちの美観を守り、緑豊かな美しいまちにしましょう。

  • 日常的な門掃きを心掛ける
  • まちの美観を損ねる違反ビラや看板等を出さない・出させない
  • 身近な公園や街路樹などの花や緑を育てる
  • 自転車等の放置やごみの不法投棄をしない・させない
  • 路上喫煙や吸殻等のポイ捨てをしない・させない
  • 収集場所にネットを設置するなどごみの散乱防止に努める

(実践目標2)地球の未来を守るため、環境にやさしい身近な取組から実践しましょう。

  • ごみの分別の徹底など、ごみ出しのルールを守る
  • コミュニティ回収など、地域の集団回収を利用し、古紙類や古着類、使用済てんぷら油などの回収・リサイクルに協力する
  • 資源物回収拠点を利用し、小型家電など資源物の回収・リサイクルに協力する
  • 手付かず食品や食べ残しなどの「食品ロス」をなくす
  • マイバッグ、マイボトル、リユース食器などのエコグッズを使用し、ペットボトルや使い捨てプラスチックの削減に努める
  • 使いキリ、食べキリ、水キリの「生ごみの3キリ運動」を広げる
  • 急発進・急加速をしないなどエコドライブを実践する
  • 省エネ家電に置き換えるなど、二酸化炭素排出量の削減に努める
  • クルマの使用を控え、公共交通機関(市バス・地下鉄など)や自転車(シェアサイクル、レンタサイクルを含む)を利用する
  • 冷暖房は、適正な室温管理の範囲で活用するなど、節電を心掛ける

(実践目標3)多様な人との交流やつながりを大切にし、誰もがいきいきと暮らし、支え合うまちをきずきましょう。

  • 笑顔であいさつをする、町内会や公園での交流など地域とのつながりを常日頃から大切にする
  • 地蔵盆など、地域の行事に家族や地域の方と参加する
  • 地域の行事やイベントにボランティアとして参加するなど、様々な世代や地域・国籍の人との交流を深め、誰もが暮らしやすい環境をつくる
  • 地域の銭湯や喫茶店等を利用し、様々な世代の方が交流することで、社会参加や孤立・孤独の防止につなげる
  • 子育て世代、お年寄りや障害のある方、生きづらさを抱えた方などを地域のみんなで支える
  • 健康寿命を伸ばすため自発的に健康づくりに取り組む
  • 自転車に乗るときはヘルメット着用に努め、交通ルールやマナーを守って運転する
  • 交通ルールの啓発活動、登下校時の児童への声掛けなど子どもを見守る
  • 災害を想定し、3日以上の食料や生活必需品を備蓄する
  • 家具の固定など、すまいの地震対策を進める
  • 住宅用火災警報器、電気機器の点検・管理、たこ足配線は行わないなど、火災予防に努める
  • リチウムイオン電池の過充電を避けるなど、正しく使用するとともに、一般ごみに混ぜないなど、正しく廃棄する

(実践目標4)世界に誇る京都の文化や伝統を大切に守り伝えましょう。

  • 有形・無形の文化遺産や伝統に触れ、京都の歴史への理解を深める
  • 花を活ける、お茶を点てる、伝統文化・伝統芸能等を鑑賞するなど暮らしの中で文化を楽しむ
  • 日常生活の中に伝統産業製品を取り入れる
  • 大切にしてきたくらしの知恵や地域の慣例・慣行を次の世代に伝える
  • 文化財の保存活動に積極的に協力する

(実践目標5)旅行者との心の触れ合いを大切にし、京都ならではの「おもてなし」を実践しましょう。

  • 異文化に触れ、様々な国の文化への理解を深める
  • あいさつや道案内を積極的に行うなど、観光客をあたたかく迎える
  • 京都の文化・習慣を国内外から訪れる人に伝え、市民生活と調和した行動を促す

観光客の方に促す行動例

  • ごみの持ち帰りやポイ捨ての禁止に加え、エコバック、マイボトルを持参してもらうことで、環境に配慮した観光を行ってもらう
  • 人が多い日中ではなく、人が少ない早朝に社寺拝観を行う等、混雑を避けることで、静寂の中、じっくりと京都の魅力に触れてもらう
  • 公共交通機関(市バス・地下鉄など)を上手に組み合わせて混雑を避けてもらう
  • 大きな荷物は、宿泊施設まで荷物を運ぶサービスを利用し、周りに迷惑を掛けず、スマートに散策してもらう
  • 座り込みや食べ歩き、私道への立ち入り制限など、地域のルールやマナーを伝え、守ってもらう
  • 文化財の奥深い魅力や大切さはもちろん、歴史や文化財保護など、目では見えない情報も学び、今日まで在る理由を後世につないでもらう
  • 持ち帰るお土産品は、歴史や職人、文化を知った上で購入し、秘められた文化や想いについての説明を添えて渡してもらう

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京都市 総合企画局市長公室広報担当

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