プラハ市代表団の京都市訪問
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2026年4月8日
今年度、京都市とプラハ市(チェコ共和国)は、姉妹都市提携30周年の節目を迎えました。この節目の年を契機として、両市の更なる友好親善や発展につなげるため、プラハ市副市長をはじめとする代表団が京都市を訪問されます。
代表団滞在中には、記念式典や人形劇公演を開催するとともに、本市関係施設の視察などを行う予定です。
プラハ市代表団
ミハル・フロザ
プラハ市副市長(インフラ担当)トマーシュ・スラビホウデク
プラハ市参事(文化担当)イジー・プターチェク
プラハ市安全・防犯委員会委員長 ほか計6名
主な実施事業
京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念式典
- 日時:4月13日(月曜日)午前10時から午前11時15分まで
- 場所:京都市役所本庁舎4階 正庁の間
- 内容:京都市とプラハ市の姉妹都市提携30周年の節目を両市の関係者で祝うことを目的とした式典
「シュペイブル&フルヴィーネク」の人形劇公演(令和8年3月25日付報道発表)
- 日時:4月15日(水曜日)午後5時から午後6時15分まで
- 場所:京都市国際交流会館 イベントホール
- 内容:プラハ市を拠点に活動する人形劇団「シュペイブル&フルヴィーネク」による、チェコの伝統文化である人形劇の公演
滞在日程(予定)
- 4月13日(月曜日)
プラハ市代表団と京都市長の懇談
京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念式典
京都芸術センター視察
蹴上浄水場視察 - 14日(火曜日)
京都市産業技術研究所視察
チームラボ バイオヴォルテックス 京都視察 - 15日(水曜日)
京都迎賓館視察・呈茶
京都市市民防災センター視察
「シュペイブル&フルヴィーネク」の人形劇公演
参考
ミハル・フロザ プラハ市副市長(インフラ担当) 略歴
- 1975年生まれ
- カレル大学教養学部・人文学部にて学ぶ。
- 2022年、プラハ市議会議員に当選。2023年2月からインフラ担当のプラハ市参事を務め、2025年12月にプラハ市副市長(インフラ担当)に任命。

プラハ市の概要
チェコ共和国の首都で、9世紀後半から文化・経済の中心地として栄えている街です。ヴルダヴァ川に架かるカレル橋、大統領府のあるプラハ城をはじめ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アール・ヌーヴォーと各時代の歴史的建造物が建ち並んでおり、「建築の博物館」や「百塔の街」と称されています。スメタナやドヴォルザークが活躍した音楽の街でもあります。
姉妹都市提携年月日
1996年(平成8年)4月15日
「京都・プラハ姉妹都市提携30周年」記念ロゴマーク

(補足)画像はオリジナルデータではありません。ロゴマークの使用に当たっては、申請手続きをお願いします。
報道発表資料
発表日
令和8年4月8日
担当課
総合企画局国際都市共創推進室国際都市共創担当(電話:075-222-3072)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 総合企画局国際都市共創推進室 国際都市共創担当
電話:075-222-3072
ファックス:075-222-3055




