スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

「京都・プラハ姉妹都市提携30周年」記念ロゴマークについて

ページ番号350226

2026年2月27日

令和8年は、1996年(平成8年)に京都市とプラハ市(チェコ共和国)が姉妹都市提携を行ってから30周年の節目を迎えます。これを記念して、両市で実施する各種記念事業等において使用するロゴマークが完成しました。

1 ロゴマーク

ロゴマーク

2 ロゴマークのデザインについて

デザインは、在堺チェコ共和国名誉領事館からの推薦により、プラハ市在住の日本人で人形劇舞台美術家・人形作家として活躍する林 由未(はやし ゆみ)さんに制作いただきました。

【作者によるデザインの説明】

チェコ・プラハにおいてライオンは、長い歴史の中で国を守る象徴として人々に親しまれてきた存在です。一方、邪気を払い神域を守る守護獣・狛犬は、神社仏閣が集まる京都には数千体以上存在すると推測されており、その起源は古代オリエントのライオンにあるとされています。京都・プラハ姉妹都市提携30周年という節目を迎えるに当たり、国や地域を守り続けてきた獅子たちが、互いに見つめ合いながら友好を深める姿を表現し、両市の末永い発展と、人と文化をつなぐ交流がこれからも豊かに続いていくことへの願いを込めて、本デザインを制作しました。

3 ロゴマークの活用方法について

このロゴマークは、京都市又はプラハ市で実施される様々な30周年記念イベント等において、チラシやポスターに掲載するなど、両市民や団体の皆様にも幅広く使用いただけます。

ロゴマークの使用を希望される場合は、「京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念ロゴマーク使用承認要領」(別紙)を御確認のうえ、ロゴマーク使用申請書(第1号様式)を電子メール又は郵送にて、京都市総合企画局国際都市共創推進室国際担当まで御提出ください。

※ 開催時期や広報物の作成期間を考慮いただき、早めの申請をお願いします(内容によっては承認されないこともあります。)。

<申請・お問い合せ先>

 京都市総合企画局国際都市共創推進室国際担当

 【住所】〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488

 【電話】075-222-3072

 【電子メール】[email protected]

参考 プラハ市との姉妹都市交流

プラハ市の概要

チェコ共和国の首都で、9世紀後半から文化・経済の中心地として栄えている町です。ヴルダヴァ川に架かるカレル橋、大統領府のあるプラハ城をはじめ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アール・ヌーヴォーと各時代の歴史的建造物が建ち並んでおり、「建築の博物館」や「百塔の街」と称されています。スメタナやドヴォルザークが活躍した音楽の街でもあります。

姉妹都市提携年月日

1996年(平成8年)4月15日

20周年時の主な記念事業

  • 姉妹都市提携20周年記念式典
  • 日本語とチェコ語の2か国語狂言公演
  • 京都市立芸術大学教授とプラハ音楽アカデミー教授による音楽コンサートの開催

報道発表資料

発表日

令和8年2月27日

担当課

総合企画局国際都市共創推進室国際担当(電話:075-222-3072)

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際都市共創推進室 国際担当

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

フッターナビゲーション