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公立小学校の給食について

ページ番号348548

2025年12月24日

ご意見要旨

公立小学校の給食について、子どもから量が少なく、お腹が減ると聞く。給食費を上げても構わないので、品数を増やすか量を増やしてほしい。

回答要旨

本市では、エネルギー量・栄養素について、文部科学省の「学校給食摂取基準」を基準とし、栄養教諭を中心に、児童・生徒が必要とする栄養素を確実に確保できるよう、工夫を凝らして毎月の献立作成を行っています。現在は主食に加え、2品または3品の副食及び牛乳を提供しており、発達段階に応じた必要な栄養量を確保しています。品数を増やしても、子どもたちが食べられる量を考え献立作成しているため、給食全体の分量が大きく変わることはありませんが、個人差もございますので、実際にお子様の給食が足りない等の困りがあられるようでしたら、配膳量の調整等で対応が可能な場合もございますので、担任教員等に御相談ください。


(回答日:令和7年11月26日)

担当課

担当:教育委員会事務局体育健康教育室給食課

電話:075-708-5323

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京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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