公立小学校の給食について
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2025年12月24日
ご意見要旨
公立小学校の給食について、子どもから量が少なく、お腹が減ると聞く。給食費を上げても構わないので、品数を増やすか量を増やしてほしい。
回答要旨
本市では、エネルギー量・栄養素について、文部科学省の「学校給食摂取基準」を基準とし、栄養教諭を中心に、児童・生徒が必要とする栄養素を確実に確保できるよう、工夫を凝らして毎月の献立作成を行っています。現在は主食に加え、2品または3品の副食及び牛乳を提供しており、発達段階に応じた必要な栄養量を確保しています。品数を増やしても、子どもたちが食べられる量を考え献立作成しているため、給食全体の分量が大きく変わることはありませんが、個人差もございますので、実際にお子様の給食が足りない等の困りがあられるようでしたら、配膳量の調整等で対応が可能な場合もございますので、担任教員等に御相談ください。
(回答日:令和7年11月26日)
担当課
担当:教育委員会事務局体育健康教育室給食課
電話:075-708-5323
お問い合わせ先
京都市 総合企画局市長公室広報担当
電話:075-222-3094
ファックス:075-213-0286




