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不登校への助成金について

ページ番号348546

2025年12月24日

ご意見要旨

不登校の子どもがオンラインフリースクールを利用しており、費用負担が大きい。他府県では助成金がある自治体があると聞くが、京都市での導入予定や現状について伺いたい。

回答要旨

京都市においては、一定の要件を満たすフリースクールの情報を教育委員会のホームページ上に掲載して、フリースクール利用を検討される保護者への情報提供を行うほか、市内で実績のあるフリースクールと連携し、自然体験活動や家庭訪問事業等、不登校の子どもたち及びその保護者に向けた支援事業を実施しています。

フリースクールに通う世帯への助成金等については、現在のところ実施の予定はございませんが、京都市ではフリースクールとの連携の他、市内8か所のふれあいの杜(教育支援センター)学習室や学びの多様化学校(洛風中学校・洛友中学校)、メタバース空間に設けた仮想教室での「オンラインの居場所」といった学校外の多様な居場所づくりに取り組んでいます。さらに不登校のお子さんの保護者の会「With One(ウィズ・ワン)」の開催などを通して、幅広く市立学校に在籍する不登校児童生徒及び保護者に向けた支援を行っておりますので、それらの活用もご検討いただけますと幸いです。


(回答日:令和7年11月27日)

担当課

担当:教育委員会事務局生徒指導課

電話:075-213-5622

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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