市長の動き(令和7年12月)
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2026年1月5日
市民の皆様とのふれあいや主な行事を中心にお伝えします。
12月28日(日曜日)
京都市交響楽団沖澤のどか常任指揮者との対談

京都市交響楽団常任指揮者の沖澤のどかさんと対談しました。
今回の対談では、沖澤さんのオーケストラとの出会いや、京都市交響楽団の評価などについて、お話を伺いました。
対談動画は、3月頃に京都市公式SNSなどで発信予定です。
京都市交響楽団特別演奏会(2日目)

京都市交響楽団特別演奏会(2日目)を観賞しました。
この日は、文化芸術振興京都市会議員連盟の寺田一博議員、田中明秀議員、おんづか功議員、もりもと英靖議員、玉本なるみ議員、とがし豊議員、松田けい子市員、中村まり議員にも、ご同席いただきました。
超党派でご支援に改めて御礼を申し上げます。
12月27日(土曜日)
京都市交響楽団特別演奏会(1日目)

京都市交響楽団特別演奏会(1日目)を、楽団長として観賞しました。
今回は、京響コーラスによる年末恒例のベートーヴェン交響曲第9番の演奏会で、沖澤のどかさんの指揮の下、ソプラノの嘉目真木子さん、メゾ・ソプラノの小泉詠子さん、テノールの小原啓楼さん、バリトンの山本悠尋さんをお迎えして開催しました。
コンサートホールを埋め尽くしていただいたお客様、開催にご尽力いただいた皆様に御礼申し上げます。
12月26日(金曜日)
12月市会 本会議

12月市会の本会議に出席しました。
この日は、物価高の影響を受ける市民生活を支援する補正予算について審議いただきました。
臨時局区長会

年末の臨時局区長会を開催し、市役所の幹部職員に訓示を行いました。
また、会議終了後には、報道機関からの皆様の質問にもお答えしました。
京都市交響楽団 公開リハーサル

京都市交響楽団が本番に向けて調整を行う公開リハーサルに、楽団長として出席しました。
今後とも、京響の真剣な演奏を、市民の皆様に気軽に楽しんでいただける場を設けてまいります。
全国都道府県対抗女子駅伝競走大会 京都府代表激励懇親会

1月11日に開催される、全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の京都府代表の皆様への激励懇親会に出席しました。
京都府チームは、前回大会で3年ぶりの優勝を果たされ、今大会では連覇を目指して、練習に励まれています。
本会の開催にご尽力いただいた後援会の田中田鶴子会長をはじめ、京都府チームを支える皆様に心から敬意を表します。
12月25日(木曜日)
職員提案制度 表彰式

京都市職員提案制度の表彰式を開催しました。
職員提案制度は、職員から業務の改善や政策の提言などを広く募集し、業務の能率や市民サービスの向上を図る取組として実施しています。
今回は、789件の提案の中から、市長賞1件、優秀賞4件を表彰しました。
京都市社会福祉協議会との懇談会

京都市社会福祉協議会の高屋宏章会長、竹下義樹会長代理をはじめとする役員の皆様と懇談しました。
同協議会の皆様は、日頃から地域福祉の要として、市民の皆様の支援活動に取り組んでおられます。
京都市としても引き続き、皆様からの提言や要望を受け止め、市民の暮らしに寄り添った福祉施策や地域づくりの充実を図ってまいります。
京都スポーツの殿堂 表彰式

北文化会館で、京都スポーツの殿堂表彰式を開催しました。
京都スポーツの殿堂とは、京都にゆかりのあるトップアスリートの中から選考のうえ、殿堂入りとして表彰を行っているものです。
このたび、京都スポーツの殿堂入りをされる、赤倉幸恵さん、松井大輔さん、芳田司さんに、お祝いを申し上げます。
京都市スポーツ賞 表彰式

京都市スポーツ賞の表彰式を開催しました。
今回は、小学生から社会人まで、国内外の大会で輝かしい成績を収められた131名・29団体の皆様に京都市スポーツ大賞を贈りました。
受賞された皆様をはじめ、指導者やご家族の皆様に深く敬意を表します。
京都府中小企業団体中央会との懇談会

京都府中小企業団体中央会と京都府、京都市の合同懇談会に出席しました。
同会の皆様は、長年にわたり京都市における中小企業支援施策にご尽力くださっています。
この日は、伝統産業の実態や、まちの中小企業の経営状況等についてお話しいただきました。
京都市としても引き続き、事業者の皆様に寄り添い、担い手不足をはじめ、経営課題の解決やイノベーションの創出に努めてまいります。
12月24日(水曜日)
12月特別市会 本会議
月刊リベラルタイム誌取材

月刊リベラルタイム誌の取材でタレントの田代沙織様からインタビューを受け、京都市長就任から現在に至るまでの所感や、人口減少などの課題、今後の都市経営戦略などについての質問にお答えしました。
取材の内容は、月刊リベラルタイム3月号(2月初旬発売)に掲載される予定です。
京都ハンナリーズの試合観戦(対群馬クレインサンダーズ)

京都市体育館で行われた、京都ハンナリーズ対群馬クレインサンダーズの試合を観戦しました。
この日は「京都市民デー」として、市民100名が、試合に無料で招待いただきました。
京都ハンナリーズの皆様に感謝申し上げます。
結果は67対64で、見事勝利を収められました。
1月23日(火曜日)
トビタテ!留学JAPAN「拠点形成支援事業」採択状授与式
京都受動喫煙防止対策事業者連絡協議会総会

京都受動喫煙防止対策事業者連絡協議会の総会に出席しました。
同協議会の皆様には、京都の飲食店や旅館と連携し、「店頭表示ステッカー」の普及や新聞広告の掲載など、受動喫煙防止対策に取り組んでいただいております。
浅沼健夫会長をはじめ、協議会の皆様に敬意を表します。
府市トップミーティング

京都市役所正庁の間で、今年度3回目となる府市トップミーティングを開催しました。
この日は、探究エキスポ2025や寛永行幸四百年祭などの取組状況を確認するとともに、奨学金返済支援制度の拡充や消防体制の強化などについて合意しました。
12月22日(月曜日)
市長記者会見(12月補正予算案)

12月補正予算案の概要についての記者会見を開催しました。
今回の補正予算案は、物価高の影響を緩和するため、国の交付金等を活用して編成したものです。
12月市会においてご議論をいただき、議決いただけましたら、速やかに給付に着手してまいります。
令和7年度京都市伝統産業技術功労者表彰式・京都市伝統産業「未来の名匠」認定式

令和7年度京都市伝統産業技術功労者表彰式と京都市伝統産業「未来の名匠」認定式の合同式典を開催しました。
今回は、長年にわたり京都の伝統産業の発展に貢献してこられた「伝統産業技術功労者」の皆様と、匠の技を受け継ぐ「未来の名匠」の皆様を、それぞれ認定しました。
皆様の日々のご精進とご功績に、敬意を表します。
第1回京都市グループ政策連携共創本部会議

第1回京都市グループ政策連携共創本部会議を開催しました。
この会議は、専門的かつ機動的な公共サービスを担う外郭団体を京都市の政策パートナーと位置づけて、積極的な連携関係の再構築に取り組むものです。
引き続き、外郭団体の皆様と対話を深め、京都の価値・魅力の向上に努めてまいります。
消防団への激励

消防団を代表して、伏見消防団久我分団、下京消防団開智分団の皆様への激励を行いました。
消防団の皆様は、夜間パトロールなどを通じて、日頃から地域の安全を守ってくださっています。
消防団の皆様に改めて感謝の意を表します。
京都市地域女性連合会クリスマスパーティー

京都市地域女性連合会のクリスマスパーティーに参加しました。
同会の皆様には、福祉や子育て、防災、地域コミュニティづくりなど、市民の安心につながる様々な取り組みにご尽力いただいています。
佐伯久子理事長をはじめとする同会の皆様に感謝を申し上げます。
12月21日(日曜日)
能公演 能へのいざない
京都観世会館で開催された、能へのいざないを観賞しました。
第一部では、河村晴久先生による能の解説、河村菜穂子先生による能装束の着付けについての解説、そして第二部では、解説を踏まえた「松虫」の上演がありました。
ご招待いただきました河村晴久先生に感謝申し上げます。
第40回市民対話会議(使いやすく・ひらかれた公園)

船岡山公園で、40回目の市民対話会議を開催しました。
今回は「使いやすく・ひらかれた公園」というテーマで、Park-UP事業や公園の美化活動などにご尽力いただいている皆様にお集まりいただき、公園の利活用や運営手法について、ご意見をいただきました。
いただいたご意見を踏まえつつ、引き続き、公園を含めた公共空間の魅力アップに取り組んでまいります。
第4回京都映画賞表彰式

第4回京都映画賞表彰式に出席しました。
この日は、投票により選ばれた「室町無頼」に作品賞を、そして長年にわたり京都の映画界を支えてくださっている、殺陣師の清家三彦様、美術の原田哲男様、時代劇所作指導・講師の峰蘭太郎様の3名に優秀スタッフ賞をお贈りしました。
株式会社松竹撮影所の大角正代表取締役会長、東映株式会社小嶋雄嗣取締役、吉本興業ホールディングスの稲垣豊代表取締役副社長、プレゼンターの名取裕子様をはじめ、開催にご尽力いただきました皆様にも御礼を申し上げます。
京都市交響楽団「オーケストラ・ディスカバリー2025」(第3回)

ロームシアター京都で開催された、京都市交響楽団「オーケストラ・ディスカバリー2025~こどものためのオーケストラ入門~」を観賞しました。
3回目となる今回は、「時代を超えて踊る踊る」というタイトルで、沖澤のどか常任指揮者がタクトを振られました。
子どもたちをはじめ、多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。
12月20日(土曜日)
京都さくらロータリークラブ 寄付受納式

こどもみらい館において、京都さくらロータリークラブから、京都市子育て応援アンバサダーのいとうまゆさんによるクリスマスコンサートと、電子ピアノを寄付いただきました。
同クラブは、日頃から、子どもたちが自然に触れる農業体験の機会を設けていただくなど、尊いお取組を重ねておられます。
内藤克敏会長をはじめ、同クラブの皆様に心から感謝申し上げます。
京都探究エキスポ2025

国立京都国際会館で開催された、京の高校生探究パートナーシップ事業「京都探究エキスポ2025」に出席しました。
京都探究エキスポは、府市協調のもと進めている探求型学習の取組です。
今回が2回目の開催で、市立・府立高校の全55校から、総勢680名の皆さんが参加され、225本もの発表が行われました。
荒川陽委員長をはじめ、開催にご尽力いただいた、すべての関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。
第118回日展京都展

京都市京セラ美術館において第118回日展京都展を視察しました。
日展は、日本最高峰の公募展で、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門にわたり、全国を巡回する作品と京都・滋賀の作家の作品約500点が出展されていました。
日展京都会の宮瀬富之会長をはじめ、ご案内いただきました各部門の先生方に感謝申し上げます。
なお、日展京都展は1月17日まで開催されています。
12月19日(金曜日)
プロテニスプレーヤー加藤未唯選手 寄付受納式及び京都市スポーツ大賞表彰式

プロテニスプレーヤーの加藤未唯選手からのご寄付をお受けするとともに、京都市スポーツ大賞をお贈りしました。
加藤選手は、2025シーズン全体を通して、3月のマイアミオープン、そして10月のチャイナオープンで準優勝という成績を収められるなど、世界のトップレベルで活躍を続けておられます。
また、このたび、ジュニアスポーツ選手の未来のために、ご寄付を頂戴しました。
加藤様のお力添えに、心から感謝を申し上げます。
京を語る会

京を語る会の田中喜代会長と中野貴広様がお越しになりました。
京を語る会は、郷土史家である田中緑紅様が昭和32年に創設され、京都の郷土史に関する刊行や講演活動を行ってこられました。
しばらくの休止期間を経て、この度、田中緑紅様のご長男の奥様である田中喜代様が会長を、そして中野様が事務局を務めることで、活動を再開されるとご報告いただきました。活動再開を心から歓迎します。
京都先端科学大学奥達雄顧問 表敬訪問

京都先端科学大学の奥達雄顧問がお越しになりました。
奥様は、財務省出身で、京都市にゆかりのある官庁の皆様にご参画いただいている「京友会」の代表世話人を務めていただくなど、京都市としてもお世話になっております。
この度、ご退官を機に地元京都に戻られ、京都先端科学大学で要職を務められることとなりました。
長年の京都市へのご協力に心から感謝申し上げます。
建築家安藤忠雄先生との共同会見(「こども本の森」の整備)

建築家の安藤忠雄先生から、元京都市立明倫幼稚園を活用した「子ども本の森」整備の申し出を受け、共同記者会見を行いました。
「子ども本の森」は、子どもたちが自由に本と触れ合える文化施設として安藤先生が設計・寄贈されているもので、大阪や神戸をはじめ、全国に設置されております。
安藤先生のご厚意に感謝申し上げますとともに、京都市としても、向かいの京都芸術センターとあわせて、子どもたちが京都の文化や芸術に触れる場の創出に尽力してまいります。
ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン次期駐日フランス大使 表敬訪問

次期駐日フランス大使のベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン様がお越しになりました。
京都には、在京都フランス総領事館のほか、関西日仏学館、京都国際フランス学園などの施設があり、日本におけるフランス文化の一大拠点となっています。
パリと京都は、1958年に友情盟約を締結して以来、多様な分野での交流を深めています。
引き続き、パリ市と京都市の交流にお力添えを賜りますよう、お願いを申し上げます。
慶應義塾大学駒村康平教授 表敬訪問

慶應義塾大学の駒村康平教授がお越しになりました。
駒村教授は社会保障の専門家として、国政を支えて来られました。
この度は、慶應義塾大学と京都の大学との連携などについて話し合いました。
京都経済四団体との懇談会

京都商工会議所の堀場厚会頭、京都経営者協会の前川重信会長、京都経済同友会の榊田隆之代表幹事、石田隆英代表幹事、京都工業会の村尾修会長と懇談し、京都経済の現状、地域企業の成長・発展に向けて京都市がどのような役割を果たすべきかについて、ご意見を頂戴しました。
いただいたご意見をもとに、京都市としても引き続き、京都基本構想に掲げるまちの実現に向け、取り組んでまいります。
第6回大阪・関西万博きょうと推進委員会

第6回大阪・関西万博きょうと推進委員会に出席し、オール京都による万博の取組の総括を行いました。
同委員会では、令和5年の設立以降、様々な取組を進めてまいりました。
京都では、11のフラッグシップアクションを行い、国内最大級のスタートアップイベント「IVS KYOTO」では、国内外から1万3千人が来場されました。
引き続き、万博を契機に国内外との交流を上手くつなぎ合わせ、京都のイノベーションにつなげてまいります。
第118回日展京都展出品者祝賀懇親会

第118回日展京都展出品者祝賀懇親会に出席しました。
今年も、日展を京都市京セラ美術館で開催できることに感謝申し上げますとともに、
日展の宮田亮平理事長をはじめ、開催にご尽力いただきました皆様に御礼申し上げます。
京都市政策推進アドバイザーとの懇親会

京都市政策推進アドバイザーの皆様と市職員の懇親会に参加しました。
京都市では、新たな価値を創造する「都市の成長戦略」を推進するため、専門的知見を有する副業人材「政策推進アドバイザー」との協働を進めています。
引き続き、京都市役所がより魅力的な政策を展開できるよう、ご協力をお願いします。
12月18日(木曜日)
株式会社虎屋黒川光晴代表取締役社長、退蔵院の松山大耕副住職 表敬訪問

室町時代に京都で創業し、五世紀にわたり和菓子屋を営んでおられる株式会社虎屋の黒川光晴代表取締役社長と、京都市教育委員をはじめ、京都市の様々な施策にご協力いただいている松山大耕退蔵院副住職がお越しになりました。
この日は、お二人の活動についてお聞かせいただきました。
京都チェリーライオンズクラブ 感謝状贈呈式

京都チェリーライオンズクラブの皆様から、市役所前広場への桜の植樹の御寄付をいただき、感謝状を贈呈しました。
同クラブは、これまでから、児童養護施設への支援など、社会貢献活動に取り組まれています。
馬場隆代会長、二橋悦子幹事、磯辺寿子相談役、山村久子会計監査、竹之内睦代理事、山手妙子計画委員長をはじめ、同クラブの皆様に心から御礼を申し上げます。
第39回市民対話会議(健康づくり)

第39回目の市民対話会議を開催しました。
今回は、「京都で創る健康づくり」をテーマに、健康づくりに取り組まれている8人の皆様にお集まりいただきました。
皆様との対話を踏まえ、引き続き京都ならではの地域力・文化力を生かした健康づくりに取り組んでまいります。
株式会社強羅花壇 表敬訪問

株式会社強羅花壇の橋本龍太朗代表取締役、石井達司技術顧問、山本勝彦部長がお越しになりました。
同社は、旧九条山浄水場跡地を活用した宿泊施設の整備を進めておられます。
この日は、工事の進捗状況と京都の文化・伝統を発信する取組についてご報告いただきました。
橋本代表取締役をはじめ、同社の皆様に御礼申し上げます。
松井こうじのランチタイムカフェ 収録

KBS京都にて、京都市広報番組「松井こうじのランチタイムカフェ」の収録を行い、木琴奏者の通崎睦美様と対談しました。
通崎さんは、京都市立堀川高校音楽科、京都市立芸術大学のご出身で、世界唯一の木琴ソリストとして活躍されています。
この日は、通崎さんが木琴に興味を持たれたきっかけや、京都で育ち、暮らされている通崎さんのこだわりや価値観などについて、お話をお伺いしました。
番組は12月28日(日曜日)の11時30分からKBSラジオで放送予定です。
ワールドマスターズゲームズ京都市実行委員会総会

ワールドマスターズゲームズ京都市実行委員会の総会に出席しました。
世界最大級の生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ」は、2027年5月に日本で初めて、関西一円で開催される予定です。
京都市内では、大会の開会式と、陸上競技、バドミントン、空手道、スカッシュの4競技が開催される予定です。
開幕に向けて京都市としても積極的にPRに取り組んでまいります。
一般社団法人全国中小建設業協会全中建京都 寄付受納式

一般社団法人全国中小建設業協会全中建京都の皆様から、保健福祉分野における防災対策に寄付を頂戴し、受納式を行いました。
全中建京都の皆様には、平成24年に京都市と「大規模災害発生時における緊急対応に関する協定」を締結し、安全で安心な京都のまちづくりを支えていただいています。
この度いただいたご寄付は、「福祉避難所の備蓄物資・設備確保支援事業」に活用させていただきます。
勝本一登理事長をはじめ、全中建京都の皆様に感謝を申し上げます。
在ボストン日本国総領事髙橋誠一郎様 表敬訪問

在ボストン日本国総領事の髙橋誠一郎様がお越しになりました。
同館の皆様には、京都とボストンの姉妹都市としての友好の促進に御協力いただいています。
現在、ボストンではMIT、ハーヴァードなどの大学とスタートアップによるイノベーションの好循環が活発化しており、産業分野におけるボストンとの連携は、重要性を増しています。
両市の一層の交流促進のため、引き続きご協力をお願いします。
令和7年度京都市文化功労者表彰式

令和7年度京都市文化功労者表彰式を開催し、文化の向上発達に貢献された8名の皆様を表彰しました。
それぞれ研鑽を重ね、素晴らしい技藝で多くの人々を惹きつける表彰者の皆様に深く敬意を表します。
京都市としても、引き続き市民の皆様が伝統や芸術に触れる機会を創出し、文化芸術都市として「夢中」と「感動」に溢れるまちを実現してまいります。
12月17日(水曜日)
京都市グループ政策連携共創本部トップミーティング

京都市景観・まちづくりセンターで、京都市グループ政策連携共創本部のトップミーティングを開催しました。
同センターは、多様な主体との協働を通じて、質の高い住環境の形成や京都らしい景観の保全・創造に、取り組んでいただいています。
同センターの髙田理事長をはじめ、同センターの皆様に御礼を申し上げます。
連合京都2026年重点要請

日本労働組合総連合会京都府連合会(連合京都)から、2026年の重点要請をお受けしました。
連合京都は、日夜、働く労働者のために、労働条件の改善や働き方改革の推進、労働者の権利擁護、平和に向けた草の根の活動などに取り組んでおられます。
この度の要請では、「突き抜ける魅力のある文化首都京都の実現」や「中小企業支援による京都経済の好循環の形成」、「地域コミュニティとの共存をめざすオーバーツーリズム対策」など、生活者の立場に立ったご提言を頂戴しました。
原敏之会長をはじめ、連合京都の皆様に心から敬意を表します。
12月16日(火曜日)
府市協調伝統産業対話会

府市協調の伝統産業対話会を開催しました。
第2回となる今回は、佛教大学若林靖永教授の進行、株式会社布、株式会社リバティジャパン、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン合同会社のご参加の下、京都の伝統工芸がグローバル展開するための方策について、意見交換しました。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
京都市公式YouTubeチャンネル「松井こうじの部屋」 収録

京都市公式YouTubeチャンネル「松井こうじの部屋」の収録を行いました。
第20回目となる今回は、梅小路公園内にある「朱雀の庭・いのちの森」において、同志社大学ハリス理化学研究所の桝太一助教に「自然から学ぶこと」をテーマにお話を伺いました。
桝さんは、大学院卒業後、アナウンサーとして数多くの番組に出演され、現在は同志社大学でサイエンスコミュニケーターとして、自然の魅力を伝える研究に取り組んでおられます。
この日は、桝さんが自然や生き物に関心を持たれたきっかけや、研究の場として京都を選ばれた理由、自然や生き物と市民の皆様をつなぐアイデアなどについてお話いただきました。
令和7年度全国京都会議通常総会

第41回全国京都会議総会に出席しました。
全国京都会議は、全国の「小京都」と呼ばれる26市町と京都市が参加し、それぞれの伝統や文化の魅力を広く全国に発信しています。
今回、京都市での開催に当たりご出席くださいました、熊本県人吉市の松岡隼人市長、伊賀上野観光協会の宮嵜慶一会長をはじめとする関係者の皆様に御礼を申し上げます。
京都商工会議所役員忘年会

京都商工会議所役員の皆様の忘年会に出席しました。
同所の堀場厚会頭は、今後3年間の中期経営計画において「“ほんまもん”を結わう~変革と挑戦~」というスローガンを掲げて取り組んでおられます。
これからも同所の皆様とともに、“ほんまもん”を大切に、京都の歴史や文化を次の世代に伝える機会の創出に努めてまいります。
自治労京都市交響楽団音楽家労働組合 定期大会記念パーティー

自治労京都市交響楽団音楽家労働組合の皆様の定期大会記念パーティーに参加しました。
京響の皆様には、今年、9月の国内ツアーをはじめ、精力的にご活動いただき、市民はもちろん全国的にも感動を拡げていただきました。
あらためて感謝申し上げるとともに、2026年の創立70周年を迎えるにあたり、より地域に開かれたオーケストラを目指して、引き続き、京都ならではの音楽文化をご提供いただくようお願いします。
12月15日(月曜日)
職員向け研修「映画『七人の侍』から学ぶ組織運営」

「映画『七人の侍』から学ぶ組織運営」というテーマで、職員向け研修を行いました。
黒澤明監督作品「七人の侍」(1954年)は、「侍」と「百姓(映画まま)」が力を合わせて、野伏せりから集落を守る物語です。受講者には、『「七人の侍」における「統治者」は誰か』、『この映画が教える、良き「統治」の要素は何か』の2点を考えたうえで、意見交換を行ってもらいました。
引き続き、職員が様々な立場の目線に立って市政運営に取り組むことで、市役所の一層の活性化を図ってまいります。
京都府中小企業団体中央会との政策懇談会

京都府中小企業団体中央会役員の皆様との政策懇談会に出席しました。
2026年に設立70周年を迎えられる同会の皆様には、長年にわたって京都市の中小企業支援施策にご協力をいただいています。
安藤源行会長をはじめ、行政と中小企業のつなぎ役としてご尽力いただいている同会の皆様に深く敬意を表します。
三井不動産株式会社 表敬訪問

三井不動産株式会社の山﨑雅司京都支店長と吉田祥司統括がお越しになりました。
同社は、東京・日本橋においてライフサイエンス領域での「オープンイノベーションの促進」と「エコシステムの構築」を目的とした産官学の連携組織である「LINK-J」を展開されています。
先日、京都市でも同種のコミュニティ「KLIS-X」を創設したところです。
今後も、同社との連携を密にして、ライフサイエンスをはじめとした技術革新の創発、スタートアップの生成を促進してまいります。
第38回市民対話会議(自主防災組織)

京都国際マンガミュージアムで、第39回市民対話会議を開催しました。
今回は、「自主防災組織」をテーマに、地域の自主防災会の会長6名にお集まりいただき、それぞれの取組や課題、今後の活動に向けて心がけていることについて、お話しいただきました。
京都市としても引き続き、自主防災会をはじめとする地域の皆様とともに、安心安全のまちづくりに取り組んでまいります。
京都商工会議所観光・運輸部会 部会員交流会

京都商工会議所観光・運輸部会の部会員交流会に出席しました。
同会の皆様は、観光の振興や地域コミュニティへの貢献を通じて持続可能な京都観光の実現に、大きな役割を果たしておられます。
中野雄介部会長をはじめ、同会の皆様に感謝の意を表します。
12月14日(日曜日)
2025連合近畿地方ブロック連絡会総会

日本労働組合総連合会(連合)の近畿地方ブロック連絡会総会において、講演させていただきました。
連合の皆様は、労働条件・雇用の維持・向上、ワーク・ライフ・バランスやディーセント・ワークなど、人々が安心して働ける社会の実現に向けて活動されています。
講演では、「京都の魅力と課題と可能性」をテーマに、京都の府市協調の取組や京都基本構想などについて説明しました。
田中宏和代表幹事、相澤三千代女性代表、原敏之副代表幹事をはじめ、関係者の皆様に心から敬意を表します。
京都サンガF.C.アワードパーティー

京都サンガF.C.のアワードパーティーに出席しました。
京都サンガは、今シーズン、最終3位と、チーム史上最高順位で終えました。
パーティでは、様々なアワードを受賞された選手と曺貴裁監督のスピーチを拝聴するとともに、受賞には至らなかったものの、チームのために貢献した6人の選手の発表がありました。
数々の熱戦で京都を盛り上げられた選手の皆様の健闘を称えますとともに、堀場厚後援会長はじめ、チームを支えてこられたすべての関係者の皆様に、深く敬意を表します。
12月13日(土曜日)
第37回市民対話会議(若者の起業家精神の醸成)

京都市役所の正庁の間で、第37回市民対話会議を開催しました。
今回は、若手起業家の皆様、若手起業家を支援されている皆様、長年教育現場で尽力されている皆様、ビジネスアイデアの実践にチャレンジされている学生の皆様にお集まりいただき、京都の起業家マインドを高めていくために何が必要なのか議論しました。
スタートアップを志す皆様が、世界中からつどい、学び、交流し、社会の変革につながる素晴らしいアイディアやビジネスプランが生まれるよう、京都市としても環境整備を進めてまいります。
12月12日(金曜日)
市長記者会見(京都市名誉市民の内定、京都基本構想の策定)

定例の記者会見を開催し、京都大学名誉教授坂口志文先生、京都大学理事・副学長北川進先生の京都市名誉市民内定と、京都基本構想の策定について報告しました。
坂口先生と北川先生の名誉市民内定については、お二人のノーベル賞受賞を受けて、令和8年2月市会に名誉市民に関する議案を提出する予定です。
また、先日京都市会で議決された京都基本構想について、京都学藝衆構想など今後の展開も含め、説明しました。
漫画家・イラストレーターわたせせいぞう氏 表敬訪問

漫画家・イラストレーターのわたせせいぞう氏がお越しくださり、作品を巡る思い出などのお話をお聞かせいただくとともに、描き下ろしの絵を頂戴しました。
わたせ先生、ありがとうございました。
令和7年度京都市防災会議及び京都市国民保護協議会

令和7年度の京都市防災会議、及び京都市国民保護協議会を開催しました。
会議には、国や府、民間の関係機関等にご参加いただき、防災計画や国民保護の取り組みなどについて議論しました。
様々な危機に対応していくために、引き続き、各機関との連携強化に努めてまいります。
有限会社ニュースメーション 表敬訪問

有限会社ニュースメーションの藤澤夏実取締役部長と歌手の高屋恭久様がお越しになりました。
同社には、チャリティーコンサートの開催を通じて集めた義援金をご寄付いただきました。
被災地支援に加え、活発な文化芸術活動に尽力されている同社の皆様に深く敬意を表します。
令和7年度京都市介護職員等永年勤続表彰式

令和7年度の京都市介護職員等永年勤続表彰式を開催しました。
今年度は20代から80代まで、359名の方々が受賞され、代表の6名の皆様に表彰状をお渡ししました。
受賞された皆様に心からお祝いを申し上げます。
選択制中学校給食レシピアイデアコンテスト表彰式

選択制中学校給食レシピアイデアコンテストの表彰式を開催しました。
今回のコンテストでは、1,960件ものレシピの応募があり、栄養価、味、食べやすさに加え、地元の食材を使用するなどの京都らしいアイデアが数多く見受けられました。
市長賞をはじめ、各賞を受賞された皆様に心からお祝いを申し上げます。
京都市私立幼稚園協会 第31回設置者・園長特別研修会

京都市私立幼稚園協会主催の、第31回設置者・園長 特別研修会に出席しました。
同協会は、研修会等の活動を通じて、各園の教育活動を支援しておられます。
小林正英会長をはじめ、京都市私立幼稚園協会の皆様に感謝を申し上げます。
立誠学区・木屋町地域 防犯パトロール

立誠学区・木屋町地域の防犯パトロールに参加しました。
木屋町地域では、地域と警察、行政が一丸となって悪質な客引き行為の撲滅に向けて取り組んでいます。
立誠自治連合会の岡本喜雅会長、防犯推進委員協議会立誠支部の岩井惇司支部長をはじめ、パトロール関係者の皆様に御礼申し上げます。
12月11日(木曜日)
京都橘高校男子サッカー部・女子バレーボール部 表敬訪問

京都橘高校男子サッカー部と女子バレーボール部の皆様がお越しになりました。
男子サッカー部は、米澤一成先生の指導のもと、年末年始に開催される全国高校サッカー選手権大会に3年連続出場されます。
女子バレーボール部は、石川真衣先生の指導のもと、全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)に5年連続出場されます。
選手の皆様をはじめ、関係者の皆様に心から敬意を表します。
11月市会最終本会議

11月市会の最終本会議に出席しました。
この日は、京都基本構想の策定など、計84件の議案が可決されました。
引き続き、市会議員の皆様と建設的な議論を重ねながら、真摯な市政運営に努めてまいります。
独立行政法人国際観光振興機構(JNTO) 表敬訪問

独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)の真鍋英樹理事長代理がお越しになりました。
JNTOの皆様には、京都観光におけるマナー啓発や、海外の商談会における京都市の出展などのご協力をいただいています。
引き続き、JNTOの皆様と連携し、持続可能な観光の実現に向けた取組を進めてまいります。
民生委員・児童委員及び主任児童委員委嘱状伝達式

民生委員・児童委員と主任児童委員の委嘱状伝達式を開催しました。
京都の福祉は、民生委員・児童委員をはじめ、地域における団体の皆様による協働や連携によって支えられてきました。
地域の担い手不足が深刻化するなか、人と行政のつなぎ役としてご尽力いただく2,667名の皆様に、深く敬意を表するとともに、心から感謝を申し上げます。
京都成章高校ラグビー部 表敬訪問

第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場される、京都成章高校ラグビー部の皆様がお越しになりました。
同部は、関崎大輔監督のご指導のもと、京都府大会決勝戦において昨年の優勝校を制し、17回目の全国大会に出場されます。
選手の皆様、湯浅泰正校長をはじめ、関係者の皆様に敬意を表します。
たちばな教養学校Ukon講演

たちばな教養学校Ukonに出講しました。
この日は、「新しい政治の言葉を求めて」をテーマに、どうしたら国民・市民の皆様に「共感」を広げることができるのか、お話しました。
河野通和学頭をはじめとする京都橘大学の皆様、受講生の皆様に御礼申し上げます。
12月10日(水曜日)
北野天満宮梅苑南観光トイレ開所式

北野天満宮梅苑南観光トイレの開所式に出席しました。
このトイレは、北野天満宮が、市の観光トイレ制度を活用して開設されたもので、広々とした設計に加え、ユニバーサルデザインへの対応、木のぬくもりを感じられる内装など、快適に利用していただける空間になっていました。
北野天満宮の橘重十九宮司をはじめ、開設にご尽力を賜りました皆様に、心から御礼を申し上げます。
京都市廃棄物減量等推進審議会からの答申受け

京・資源めぐるプランの中間見直しに係る京都市廃棄物減量等推進審議会からの答申をお受けしました。
答申では、2050年を見据えた施策展開や施設整備に関する中長期的な推進方針、施設整備の基本的な考え方の整理などの提言をいただきました。
いただいた答申を踏まえ、同プランの改訂版を早期に策定し、実行に移してまいります。
熱心にご議論をいただきました審議会の酒井伸一会長をはじめとする皆様に心から感謝を申し上げます。
京都女子大学 表敬訪問

京都女子大学の竹安栄子学長と竹内康弘理事がお越しになりました。
この日は、同学における3つの学部の新設や、返済不要の奨学金制度の創設などの取り組みについて、意見交換しました。
女子大学として教育改革に邁進される同学関係者の皆様に心から敬意を表します。
令和7年度消防団幹部交流会

市内各地の消防団の幹部の皆様との交流会に出席しました。
消防団の皆様は、それぞれのお仕事や生活がある中で、昼夜訓練に励み、災害現場活動や防火・防災啓発に献身的な努力を重ねて下さっています。
消防団員数は全国的に減少傾向ですが、京都市では、多くの女性消防団員や学生消防団員の皆様が活躍されています。
消防団の皆様の取組に、心から感謝申し上げます。
12月9日(火曜日)
PTAしんぶん 新春特別企画対談

PTAしんぶんの新春特別企画として、令和7年度の京都市PTA連絡協議会の塩見葉子会長をはじめとする皆様と対談しました。
同会は、全国的にも珍しい小学校・中学校・高等学校などの学校の区分を超えて横の繋がりを持った「京都市型PTA」の実践に取り組んでおられます。
この日は、持続可能なPTA活動に向けて取り組んでおられることや、PTA活動での関わり、地域との関わりを通して学ばれたことなどについて率直なお話を伺いました。
公明党京都市会議員団からの緊急要望

青野仁志団長、平山よしかず代表幹事、かわしま優子政調会長をはじめとする公明党京都市会議員団の皆様から、物価・エネルギー高騰に関する緊急要望を受けました。
国の総合経済対策において、重点支援地方交付金が物価高対策の柱として2兆円規模で計上されたことを受け、現在、京都市でも、どのような形で市民の皆様のくらしと地域の経済を守る施策として展開するか議論しています。
公明党京都市会議員団の皆様から頂戴したご提案・ご要望を踏まえながら、市民の皆様にとって、実感できる支援が行き届くよう、実効性のある支援策を講じてまいります。
「Kyoto Mebuki Lab」活動報告会

「Kyoto Mebuki Lab」の活動報告会に出席しました。
「Kyoto Mebuki Lab」は市役所の若手職員が部局横断でチームを作り、京都市の課題解決に向けて、自由に意見交換を行い、施策を立案・試行していく取組です。
今年度、メンバーの皆さんには、京都市が目指すビジョンを共有し、職員が行動する際の羅針盤になる「職員クレド」の策定と、職員が京都の歴史や文化を学び、市民と交流して政策に活かす「歴史学び舎プロジェクト」の2つの取組を進めていただきました。
本務もある中で、時間を捻出し、政策提言を行っていただいた皆様に心から敬意を表します。
令和7年度末に退職予定の区長との懇親会

令和7年度末に退職を迎える区長の皆様との懇親会に参加しました。
区長の皆様は、区役所における窓口やまちづくり、地域防災などの業務の責任者として職員を束ねるとともに、区民、地縁団体、志縁団体の皆様との対話を通して、円滑な市政の運営に尽力されています。
この日は、これまでの市政、区政に携わって感じたの率直な思いや市長として何に留意すべきかを伺いました。
12月8日(月曜日)
株式会社JTB 表敬訪問

株式会社JTBの山北栄二郎代表取締役社長執行役員と谷川正夫京都支店長がお越しになりました。
同社には、京都観光や地域活性化、ふるさと納税事業など、京都市政の推進に多大な貢献をいただいています。
引き続き、JTBの御協力をいただきながら、地域と調和のとれた持続的な観光施策を展開してまいります。
西寺育成苑 視察

社会福祉法人京都育成の会が運営する、知的障害のある方の通所施設、西寺育成苑を視察しました。
同施設では、パンや焼き菓子等の製造、創作活動や部品の組み立てなどの活動を通じて、通所者の「居場所」と「出番」を確保し、地域の活性化にもご貢献いただいています。
天野広一理事長をはじめとする職員の皆様に深く敬意を表します。
京都サンガF.C. 表敬訪問

京都サンガF.C.の飯野晃社長、曺貴裁監督、鈴木義宜選手、宮本優太選手がお越しになりました。
今年、京都サンガは、シーズン前半から高い順位を維持し、チーム史上最高順位の3位でシーズンを終えられました。
2026年から始まる「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」においても、地域とともにさらなる高みを目指されますことを期待しています。
J:COM新春特別番組 インタビュー収録

J:COMの新春特別番組のインタビュー収録をお受けし、京都市が令和8年に重点的に取り組む施策や、令和8年にかける抱負、市民の皆様へのメッセージなどについてお話ししました。
この度の収録は、令和8年1月1日から1月7日まで「あなたの街の「長」が語る2026」という番組内で放送される予定です。
鴨川4プロジェクト「小さい焚火を囲む会」

京都市役所庁舎前広場で、鴨川4プロジェクト「小さい焚火を囲む会」を開催しました。
このプロジェクトは、鴨川近くに立地する、京都工芸繊維大学、京都府立医科大学、京都府立大学、京都市立芸術大学の4国公立大学による連携の可能性を話し合う場として開催したものです。松井市長、西脇知事に加え、4大学の学長、教職員、学生の皆様にも参加いただき、小さな焚火を囲みながら、フラットに意見交換する有意義な会合となりました。
今回をキックオフとして、4大学の一層の連携が進むこと期待しています。
12月7日(日曜日)
壬生寺落語会

壬生寺の本堂で開催された桂南光師匠の落語会&トークショーを観賞しました。
南光師匠は、京都府文化観光大使として活躍されるとともに、毎年上七軒で落語会を開催されています。
この日は、竹内弘一アナウンサー、松浦俊昭貫主も交えた座談からはじまり、南光師匠による落語「ちりとてちん」で多いに楽しませていただきました。
貴重な会を開催くださった皆様にお礼申し上げます。
北区体育振興会連合会創立70周年記念式典

北区体育振興会連合会の創立70周年記念式典に出席しました。
同会は、昭和30年の創立以来、地域に密着したスポーツ活動に取り組み、区民スポーツの振興や、健康づくり、地域コミュニティの活性化に貢献されています。
柴垣廣一郎会長をはじめとする同会の皆様にあらためて深く敬意と感謝の意を表します。
12月6日(土曜日)
上村淳之先生を偲ぶ会

昨年11月に逝去された、上村淳之先生を偲ぶ会に出席しました。
上村先生は、花鳥画の第一人者として日本の芸術文化に貢献されるとともに、京都市立芸術大学副学長や京都市学校歴史博物館長を歴任され、令和5年には京都市名誉市民の称号を授与されました。
上村先生のご功績に敬意を表しますとともに、本会の呼びかけ人代表である望月重延様をはじめとする皆様に感謝申し上げます。
京都サンガF.C. シーズン最終戦

サンガスタジアムで行われた、京都サンガF.C.のシーズン最終戦を観戦しました。
この日は、昨シーズンの覇者であるヴィッセル神戸を2対0で下し、見事クラブ史上J1最高順位となる3位でシーズンを終えられました。
多くのサポーターを魅了した京都サンガF.C.の選手、関係者の皆様に敬意を表します。
通崎睦美さんコンサート「今、甦る!木琴デイズ」

京都文化博物館別館で開催された、通崎睦美さんのコンサート「今、甦る!木琴デイズ」を観賞しました。
京都市出身の通崎さんは、京都市立堀川高校音楽科、京都市立芸術大学で学ばれ、現在、マリンバ、シロフォンのソリストとして活躍されています。
この日のコンサートは、古楽鍵盤奏者の上尾直毅さんとのコラボレーションで、古楽器ならではの音色を楽しませていただきました。
12月5日(金曜日)
11月市会京都基本構想審査特別委員会

11月市会における京都基本構想審査特別委員会に出席しました。
この日は、京都基本構想を策定する意義や、まちなみ・景観の保全など、今後四半世紀の京都のあるべき姿を、市会議員の皆様と議論しました。
京都基本構想の策定にあたり、特別委員会を立ち上げ、集中的な審議を行っていただきましたました議員の皆様に、あらためて感謝申し上げます。
京都パレスライオンズクラブ結成35周年記念式典

京都パレスライオンズクラブの結成35周年記念式典に出席しました。
同クラブの皆様には、平成8年から長きに渡り、京都市立美術工芸高校の海外派遣研修に支援をいただいています。
また今年度は、梅小路公園にベンチ4基を寄付いただける予定です。
家原豊会長、高橋勝結成35周年記念実行委員長をはじめ、同クラブの皆様に感謝申し上げます。
京都市日本保育協会 叙勲表彰者祝賀会

京都市日本保育協会の叙勲表彰者祝賀会に出席しました。
同協会の皆様は、保育従事者向けの研修や、担い手確保のための就職フェアを開催されるなど、保育の質向上に積極的に取り組んでおられます。
厚生労働大臣表彰や全国保育協議会会長表彰を受賞された39名の皆様に、心からお慶び申し上げますとともに、高畑延弘会長、山手重信相談役、河原善雄相談役をはじめ、協会関係者の皆様に深く敬意を表します。
京都市立芸術大学第178回定期演奏会

京都コンサートホールで行われた、京都市立芸術大学の第178回定期演奏会を観賞しました。
今回は、京都市立芸術大学に韓国の梨花女子大学の学生も加わり、日韓合同の大規模なオーケストラを披露いただきました。
京都市立芸術大学、梨花女子大学の皆様、情熱的で素晴らしい演奏をありがとうございました。
12月3日(水曜日)
市長記者会見(学校施設のトイレ洋式化、体育館の空調整備)

記者会見を開催し、学校施設のトイレ洋式化の加速化と体育館の空調整備について発表しました。
京都市では、和式トイレを使用したことがない子どもや、高齢者、障害を持つ方への配慮として、令和10年度末を目途に、普通教室付近及び体育館・武道場のトイレを原則全て洋式化します。
また、近年の猛暑等を受け、令和15年までに全市立学校の体育館・武道場における空調の整備を進めます。
このほか、京都市では、地下鉄、公園、スポーツ施設、文化施設等のトイレ環境の向上を進めているところであり、引き続き、公共施設の機能向上に取り組んでまいります。
NPO法人千年文化を考える会小池康郎理事長 表敬訪問

NPO法人千年文化を考える会の小池康郎理事長、川徳商事株式会社の川村明子取締役、みやこの電車百人委員会の舞鶴祥三代表、研究・イノベーション学会関西支部の大槻眞一支部長がお越しくださり、京都における人口排熱の課題と、環境性能に優れたLRTの導入についてご説明いただきました。
京都市では、「2050年二酸化炭素排出量正味ゼロ」という目標に向けて、公共交通優先のまちづくりや、電気自動車の普及促進などに取り組んでいます。
この度のご提案をはじめ、これからの京都にふさわしい公共交通体系の構築に向けて、引き続き検討してまいります。
株式会社KYOTO・EAT&STAY中西真也様、GOBU株式会社荒木邦久様との意見交換

株式会社KYOTO・EAT&STAYの中西真也代表取締役とGOBU株式会社の荒木邦久代表取締役がお越しになりました。
この日は、11月21日に烏丸通で開催された「烏丸トワイライト2025」をご紹介いただくとともに、京都の一層の賑わいづくりに向けた取組について意見交換しました。
京都市スポーツ大賞 表彰式

京都市スポーツ大賞の表彰式を行い、4名、1団体の皆様を表彰しました。
松島美空・愛空さんご姉妹は、全農杯2025年全日本卓球選手権大会で、ホープス(小学6年生以下)女子の部、カブ(小学4年生以下)女子の部で、同時優勝を果たされました。
また、村松快星・佑星さんご兄弟は、ボクシングの第7回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会のU15男子37.5kg級、U10男子25kg級で、同時優勝を果たされました。
そして、龍谷大学付属平安高校チアダンス部「MADDERS」は、8月にオーストラリアで開催された世界大会で総合優勝を成し遂げられました。
受賞者の皆さんに、心から敬意を表します。
京都私立病院協会との懇談会

京都私立病院協会と京都市の懇談会に出席しました。
同協会には、救急医療や医療従事者の確保をはじめ、京都市の医療体制を支えていただいています。
武田隆久会長をはじめ、日夜、市民の命と健康を守るためご尽力いただいている皆様にあらためて感謝を申し上げます。
12月2日(火曜日)
JICA海外協力隊 表敬訪問

JICA海外協力隊の皆様がお越しくださいました。
これから海外に派遣される方には、健康に留意し現地でのご活躍を、任期を終えて帰国された方には、派遣先での経験を活かし、ますます活躍されますことをお願いしました。
JICA青年海外協力隊の大塚卓哉事務局長をはじめ、ご同席いただいた皆様にも感謝申し上げます。
京都府詩吟連盟との懇談

京都府詩吟連盟の山田静将理事長をはじめとする役員の皆様がお越しくださりました。
同連盟は、「吟詠・剣詩舞道祭」の開催等を通じて、伝統芸能の普及に尽力されています。
皆様の日頃からのお取組に心から敬意を表します。
吉岡里帆さん 表敬訪問

2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演される吉岡里帆さんと、制作統括を務めるNHKの松川博敬チーフ・プロデューサーがお越しになりました。
吉岡里帆さんは京都出身で、京都観光大使に就任されるなど、京都市のイベントでもご活躍いただいています。
また、松川チーフ・プロデューサーも京都の出身で、連続テレビ小説「らんまん」の統括もされました。
この日は、撮影エピソードや、映画の聖地である京都への思いをお話しいただきました。
空手桜塾京都本部 表敬訪問

空手道桜塾京都本部の酒井琉翔支部長をはじめ、選手と保護者の皆様がお越しくださいました。
同塾の選手の皆様は、9月と11月に開催された全国大会で優勝、準優勝を果たすなど、優秀な成績をおさめられました。
「苦しい時に苦しい顔をせず一歩前へ」という理念のもと、礼儀や忍耐力を身につけ、稽古に励まれた成果に心から敬意を表します。
京都市文化芸術みらい賞 表彰式

京都市文化芸術みらい賞の表彰式を執り行いました。
今回は、第23回全国小学生倉敷王将戦に優勝し、第46回全国中学生選抜将棋選手権大会の京都府代表に選出された永山遥真さんと、第24回全国小学生倉敷王将戦に優勝された、宮原悠真さんを表彰しました。
お二人の活躍に心からお祝いを申し上げますとともに、ご両親、日本将棋連盟京都府支部連合会の千葉均会長、櫻井英孝広報局長をはじめ、関係者の皆様に敬意を表します。
「京都の喫茶文化-令和を生き抜く個人店の未来-」

京都芸術センターで開催された京都府喫茶飲食生活衛生同業組合主催のシンポジウム「京都の喫茶文化-令和を生き抜く個人店の未来-」に松井市長が登壇しました。
この日は、松井市長をゲストに、喫茶マドラグの山崎三四郎裕宗さんの司会のもと、六曜社珈琲店の奥野薫平さん、梅園の西川葵さん、カフェさらさの尾崎友哉さんが、現代における個人喫茶の存在意義や価値について意見交換を行いました。
組合の浅沼健夫理事長をはじめ、開催にご尽力いただいた皆様に御礼を申し上げます。
12月1日(月曜日)
令和8年寛永行幸四百年祭プレイベント

二条城で行われた令和8年寛永行幸四百年祭のプレイベントを見学しました。
この日は、東大手門前に株式会社ワン・ワールドの寄贈による屏風型特別看板が、城内に株式会社井筒企画による行幸を再現したミニチュア人形が展示されていたほか、二条城まつりの各種イベント等が開催されていました。
二条城の魅力の発信にご協力いただいている関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。
指定都市市長会提言活動

指定都市市長会として上野賢一郎厚生労働大臣に「訪問系障害福祉サービスに係る地方負担の早期是正に関する指定都市市長会提言」を行いました。
障害福祉サービスの費用は、国が2分の1を負担することが義務付けされていますが、訪問系サービスに限っては、国の負担範囲が狭く限定されています。
この仕組みにより、指定都市では超過負担が発生し、多額の負担となっています。
高齢化の進展や地域移行の推進により、今後さらに負担が増すことが見込まれるため、令和8年度政府予算から速やかに改善を図っていただくよう強く提言いたしました。
京都市特別顧問 鈴木寛様との意見交換

京都市特別顧問で、東京大学公共政策大学院の鈴木寛教授と意見交換を行いました。
この日は、京都基本構想案をはじめ、京都市の施策について、多岐にわたって貴重なご助言をいただきました。
お忙しい中、多くのアイデアや気付きをいただき、誠にありがとうございました。
お問い合わせ先
京都市 総合企画局市長公室広報担当
電話:075-222-3094
ファックス:075-213-0286






