事業者・団体と連携したSDGsアクション(令和7年度)
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2025年12月12日
産学公のオール京都でSDGsを推進する「きょうとSDGsネットワーク」では、「京都SDGsパートナー制度」の登録事業者の皆様と一緒に、SDGsの達成に向けたイベントやセミナー・交流会を開催しています。
イベントではサステナブルな取組や製品等をPRし、セミナー・交流会では事業者間の連携を深め新たなビジネス機会を創出するなど、事業者・団体の活動の後押しを行っています!
※京都SDGsパートナー制度の登録はこちら
1 EXPO2025 大阪・関西万博での出展・発表
京都市をはじめ産学公でSDGsを推進する京都超SDGsコンソーシアムが取り組む『「ごみゼロ」アプリで持続可能な社会を共創!』が、大阪・関西万博のベストプラクティス
として選定されました。それを受けて、万博会場にて、海洋プラスチックに代表される散乱ごみ問題に対して、国内外で解決に向けた共創を進めることの重要性を普及する常設展示を行いました。
さらに、7月10日には受賞者による取り組み発表や交流イベント「Best
Practices Day」において活動の発表を行いました。当日の様子はYouTube
に掲載されていますので、是非ご覧ください!
2 京都ハンナリーズプレゼンツ「オール京都の夏祭り」UMEKOJI BLUE FESTIVAL 2025
8月30日(土曜日)に梅小路公園において、京都ハンナリーズの活動地域である京都の26市町村とともにバスケットボールを通じて京都の魅力を再発見できるイベントが開催されました。
当日は、京都市のPRブースに、京都SDGsパートナー制度の登録事業者であるタカラサプライコミュニケーションズ株式会社
、洛西紙工株式会社
の2社が出展。
ブースには150名以上が来られ、多くの方々に各社のサステナブルな取組を知っていただくことが出来ました!
京都ハンナリーズの選手が京都市ブースに立ち寄る場面もあったりと、多くの方々とふれあい、大盛況のうちに終えることができました。
3 SDGs×2050京創プラットフォーム交流会〜共創と連携でつながる企業ネットワーク~
令和7年9月5日(金曜日)にKYOCA京果会館において、経済的活動と社会的価値の向上を両立させた事業活動をテーマにしたセミナー・交流会を開催しました。
当日は、日本ファンドレイジング協会常務理事 鴨崎貴泰様、あいおいニッセイ同和損保保険株式会社、京都信用金庫、プラスソーシャルインベストメント株式会社にご登壇いただき、「SDGs・ESG ファイナンスのネクストステージ」と題して、社会的インパクトを考慮した事業活動の重要性について資金調達の視点から議論しました。
京都SDGsパートナー制度の登録事業者も数多くご参加いただき、投資・融資する側の思考・考え方を学び、事業者間の新たな横のつながりも生まれました!
4 「SDGsセミナー・交流会」~地域や未来もよろこぶ企業のあり方を考える~
9月19日(金曜日)に京都市役所本庁舎地下1階オープンスペースにおいて、
「100年後、私たちの企業はどんなかたちで地域や社会とつながっているだろう?」
この問いを出発点に、京都の豊かな地域資源をどう事業に活かし、未来へつなげるか、地域とともにしなやかに続いていくための新しい視点を見つけるセミナー・交流会を開催しました。
当日は、OneRiceOneSoup株式会社、株式会社堤淺吉漆店、⼀般社団法⼈リリースによるリアルなトークに参加者が聞き入り、多様な参加者とのざっくばらんな対話から新しい出会いも生まれました!改めて自社の「らしさ」を見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。
5 きょうとSDGsアクションDAY ~わくわく体験!SDGsをもっと楽しもう~
国連でSDGsが採択された9月25日を含む1週間は、SDGs週間です!
9月27日(日曜日)にゼスト御池地下街 寺町広場において、SDGsの達成に向けて、多くの方が「じぶんごと」「みんなごと」として行動につなげていただくためのイベントを開催しました。
当日は、株式会社アクシスト、株式会社浅尾、京都女子大学家政学部生活造形学科生田目研究室、ホリモク株式会社等が出展し、ものづくりやカードゲーム等の体験型のブースを展開。
会場の盛り上げに京都市からもSDGs縁日コーナーを出展。
ファミリー層を中心に500名以上にご来場いただき、各ブースは大賑わいで子どもたちの笑顔が溢れる一日でした!
子どもだけではなく大人も新たな気づきや学びを得るきっかけとなり、また、事業者・団体の皆様にとっても、じっくりと取組を知ってもらう機会となりました。
6 京都学生祭典
10月12日(日曜日)に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯において、学生プロデュースのお祭り「京都学生祭典」が開催。
学生たちの真剣な表情と来場者の温かい声援で、活気と熱気が充ち溢れる中、SDGsの普及・啓発を行いました。
7 ONIGIRI WOW!(オニギリ・ワウ!)プロジェクトin京都
京都超SDGsコンソーシアムの加盟企業である象印マホービン株式会社との連携企画!
10月19日(日曜日)に、全国各地でおにぎりを通じた食育活動に取組む「旅するおむすび屋」の菅本香菜氏を講師に迎え、市内の米と食材を活かした「おにぎり」のレシピを考案・試作するワークショップを開催。「たけのこ×ゆず塩×ゆずかつお」「卵×トマトソース×伏見とうがらし×ヒラタケ」「柿ドライ×万願寺とうがらし麹煮×チーズ」「京北子宝いも×ゴリ佃煮」など、市内の地元食材を組み合わせたさまざまな具材づくりにチャレンジしました。
参加者からは「京都市産のお米はおいしい」「初めて見る食材もあり、京都市産の豊富さに驚いた」といった感想をいただくなど、おにぎりを通じて市内農林水産物の特徴や魅力を知っていただくことができました。
また、自分たちで作ったおにぎりは将来も食べられるか、食べられるにはどのような環境がよいか、という持続可能な農業を考えてもらうきっかけになりました。
8 kokokaオープンデイ
11月3日(月曜日)にkokoka京都市国際交流会館において、広く市民に国や地域を超えた人と人とのふれあいや交流を通じて、異文化への理解を深めるとともに、平和の尊さを見つめ直すイベント「kokokaオープンデイ」に出展し、SDGsの普及・啓発を行いました。
9 GRID KYOTO~京都まちの文化祭~
11月15日(土曜日)に京都市役所 庁舎前広場及びゼスト御池地下街において、まちづくり活動の活性化に向けた祭典が開催されました。
当日は、会場の一区画にSDGsのコーナーを設け、京都SDGsパートナー制度から空き家バンク京都子ども食堂
、株式会社アクシスト
、Wir journey(ヴィア ジャーニー)
、京つけもの川久 北尾商店
の4団体が出展。縁日ゲーム、キーホルダーづくり、糠床体験、クラフトドリンクの販売など趣向を凝らしたブースを展開しました。
多くの来場者とふれあい、まさにGRID(碁盤目)のように様々な方と交わりつながるイベントでした!

10 「SDGsセミナー・交流会」~社員の幸せが、会社の新たな価値になる~
12月9日(火曜日)に京都経済センター3階 「KOIN」において、
未来への最も確実な投資、それは「人」です。
このテーマをもとに、第一線で挑戦を続ける企業のリアルな声に耳を傾け、多様な参加者と対話する中で、社員の幸せや企業の新たな価値とは何かを考えるセミナー・交流会を開催しました。
当日は、NKE株式会社、京都信用金庫京信人材バンクにご登壇いただき、実際の取組例を交えたトークに参加者同士が意見交換をしながら聞くことで、新たな学び・交流が生まれる場となりました。
自社のサステナブル経営の在り方について、改めて見つめ直す機会となったのではないでしょうか。
11 京都青年会議所との連携による啓発冊子の作成
公益社団法人京都青年会議所と連携して作成したマンガ冊子(日本語版・英語版)を、全ての市立中学(新1年生を対象)へ配布しました。
「SDGs」や「レジリエント・シティ」について、次代の担い手である中学生の皆さんが言葉の意味を理解し、生活の中で実践につなげていただくため、学びのツールとして活用してもらい、次代の担い手を育んでいきます!

番外編
京都市役所本庁舎地下通路での展示
11月10日~12月11日の1か月間、京都市役所本庁舎の地下通路において、SDGsに関する周知パネルを展示しました。
パネルはSDGsのゴールを達成するための具体的なアクションとそれを体現するイラストを記載しています。私たちの身近なアクションがSDGsの達成に繋がります!
お問い合わせ先
京都市 総合企画局国際都市共創推進室 SDGs・共創推進担当
電話:075-222-3379
ファックス:075-212-2902






















