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(記者会見資料)京都駅東南部エリア活性化方針の推進『東九条野外劇場 まちがつくる×まちがめぐる×まちがのこす』の開催について

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2019年8月7日

【記者会見資料】

令和元年8月7日

総合企画局(プロジェクト推進室プロジェクト推進第三担当 電話222-4178)

『東九条野外劇場 まちがつくる×まちがめぐる×まちがのこす』の開催について

京都市では,平成29年3月に策定した「京都駅東南部エリア活性化方針」に基づき,文化芸術と若者を基軸とした新たなまちづくりを進めています。

この度,その一環として,このエリア内の市有地を活用した文化芸術イベント「東九条野外劇場 まちがつくる×まちがめぐる×まちがのこす」を開催します。

日時

前夜祭

令和元年11月16日(土曜)16時~20時(予定)※雨天時は中止

本番

令和元年11月17日(日曜)13時~18時(予定) 開場:正午

会場

北河原市営住宅 跡地(京都市南区東九条北河原町1)

※ 雨天時の本番は山王小学校跡地で実施

東南部エリアのマップ画像

プログラム内容

(それぞれのプログラムのタイムスケジュールは調整中)

現代芸術家・森村泰昌による新作能について

 森村氏扮する旅人が,関西の3つの下町(東九条,神戸市新長田,大阪市釜ヶ崎)を題材に,それぞれの土地にまつわる物語を能の形式を引用して語る舞台劇

(森村泰昌 氏プロフィール)

1951年生まれ。京都市立芸術大学美術学部卒業,専攻科修了。1985年,ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降,今日に至るまで,一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。平成25年度京都市文化功労者 平成18年度 京都府文化賞功労賞

共同制作/新長田アートコモンズ実行委員会,大阪大学「下町三都物語2016-2019」クラスター

協力/京都市立芸術大学芸術資源研究センター, NPO法人こえとことばとこころの部屋cocoroom

狂言師・茂山千之丞による市民狂言について

 南区3学区(山王・陶化・東和)住民などが狂言師の茂山千之丞氏の指導の下で演じる狂言。演者それぞれの人生を題材に織り込んだ創作狂言を制作・上演

(茂山千之丞 氏プロフィール)

1983年4月2日生まれ。茂山あきらの長男。父および祖父二世茂山千之丞師事。横浜トリエンナーレ2014の正式招待プログラムである「釜ヶ崎芸術大学」の講師として狂言を指導し,新作狂言上演の成功を導く。役者としてだけではなく演出家としても精力的に活動中。平成30年度京都府文化賞奨励賞受賞。

狂言ワークショップ

市民狂言のためのキックオフイベントとして,11月の市民狂言と同様に,茂山 千之丞氏を講師に招き,狂言の成り立ちや歴史を学び,所作や発声なども体験できる狂言ワークショップを開催します。

日時 8月31日(土曜)13時~15時

場所 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン

大道芸について

 東京都のヘブンアーティスト制度を立ち上げた橋本隆雄氏がプロデュースする大道芸人たちが,各所でパフォーマンスを披露し会場に集結します(大道芸の実施箇所については調整中)

(橋本隆雄 氏プロフィール)

1943年東京生まれ。ホテル勤務,焼き鳥店経営を経て大道芸の道へ。「ヘブンアーティストTOKYO」「高円寺びっくり大道芸」など,大規模な大道芸フェスティバルを次々に立ち上げ定着させた。2002年,ライセンスを得た芸人に,地下鉄や公園などを公演の場として開放する東京都の「ヘブンアーティスト制度」立ち上げに尽力。14年,芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

4 業務受託法人

一般社団法人アーツシード京都(代表理事 吾郷  賢)

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局プロジェクト推進室

電話:075-222-3984

ファックス:075-213-0443

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