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京都市市民憲章 推進テーマ・実践目標

ページ番号237966

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2021年6月22日

推進テーマ・実践目標

令和3年度市民憲章推進協議会(審議期間:令和3年4月28日~5月12日)において決定した令和3年度の推進テーマと実践目標です。

1 令和3年度の推進テーマ

「共に学び乗り越える 市民の力,地域の力,文化の力で新たな未来へ」

2 実践目標・行動例

(実践目標1)自然やまちの美観を守り,緑豊かな美しいまちにしましょう。

【行動例】

○日常的な門掃きを心掛ける

○まちの美観を損ねる違反ビラや看板等を出さない・出させない

○身近な公園や街路樹などの花や緑を育てる

○自転車の放置やごみの不法投棄をしない・させない

○路上喫煙や吸殻等のポイ捨てをしない・させない

○収集場所にネットを設置するなどごみの散乱防止に努める

 

(実践目標2)地球の未来を守るため,身近に出来る環境にやさしい取組から実践しましょう。

【行動例】

○「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」の趣旨を考え,自ら環境にやさしい取組を実践する

○ごみの分別の徹底など,ごみ出しのルールを守る

○感染症対策に配慮したごみ出しを実践する

○手付かず食品や食べ残しなどの「食品ロス」をなくす

○宴会の開始後30分と終了前10分は,料理を楽しみ,食べ残しをなくす「30・10運動」を広げる

○雑がみをはじめとしたリサイクル可能な紙ごみの分別・リサイクルを実践する

○不用になった小型家電や使用済天ぷら油等の回収・リサイクルに協力する

○マイバッグ,マイボトル,リユース食器などのエコグッズを使用し,ペットボトルをはじめとする使い捨てプラスチックの削減に努める。

○使いキリ,食べキリ,水キリの「生ごみの3キリ運動」を広げる

○冷暖房を適切な温度に設定するなど節電を心掛ける

○急発進・急加速をしないなどエコドライブを実践する

○太陽光発電システムなど,創エネ・省エネ設備を導入する

○クルマの使用を控え,公共交通機関を利用する

 

(実践目標3)地域のつながりを大切にし,誰もがいきいきと安心安全に暮らせるまちをきずきましょう。

【行動例】
○感染症の拡大防止

→3つの密(換気の悪い密閉空間,人が密集している場所,密接しての会話など)を避ける

→自身の健康はもちろん,周囲の健康にも配慮した,咳エチケット,マスクの着用,手洗いうがい,手指の消毒,黙食を実践する

→外出や会食の自粛期間においては,「我慢」ではなく,大切な人の命や健康を守るための「社会貢献」として行動を考える

○笑顔であいさつをする,町内会に参加するなど地域とのつながりを常日頃から大切にする

○子育て世代,お年寄りや障害のある方,生きづらさを抱えた方などを地域のみんなで支える

○健康寿命を伸ばすため自発的に健康づくりに取り組む

○自転車は交通ルールやマナーを守って運転する

○歩きながら携帯電話を使用しないなど携帯電話のマナーを守る

○常日頃から災害が起こった時のことを想定し,備えを徹底する

○災害時には,互いに協力し合い,声を掛け合う

○交通ルールの啓発活動,登下校時の児童への声掛けなど子どもを見守る

 

(実践目標4)世界に誇る京都の文化や伝統を大切に守り伝えましょう。

【行動例】

○多様な文化を受け入れ,お互いの理解・尊重に努める

○和装や食をはじめ,様々な京都の文化に親しむ

○伝統文化・伝統芸能等を鑑賞するなど文化に触れることで理解を深める

○花を活ける,お茶を点てるなど,暮らしの中で文化を楽しむ

○文化財の保存活動に積極的に協力する

○日常生活の中に伝統産業製品を取り入れる

○大切にしてきた衣食住などの知識や経験を次の世代に伝える

○京都のまちづくりの歴史や町衆の文化を学ぶ

 

(実践目標5)旅行者との心の触れ合いを大切にし,京都ならではの「おもてなし」を実践しましょう。

※京都へ安心してお越しいただける状況になった際に,観光客をお迎えする場合の実践目標です。

【行動例】

○観光案内や道案内を積極的に行う

○異文化に触れ,様々な国の文化への理解を深める

○京都の文化・習慣を国内外から訪れる人に伝え,市民生活と調和した行動を促す

 

<観光客に促す行動例>

・出発日に検温するだけでなく,出発の2週間前から検温と行動管理を実施し,訪問先も安心安全になるよう努めてもらう

・マイボトルを持参することで,環境に配慮した観光を行ってもらう

・人が多い日中ではなく,人が少ない早朝に社寺拝観を行う等,混雑を避けることで,静寂の中,じっくりと京都の魅力に触れてもらう

・大きな荷物は,宿泊施設まで荷物を運ぶサービスを利用し,周りに迷惑を掛けず,スマートに散策してもらう

・文化財の奥深い魅力や大切さはもちろん,歴史や文化財保護など,目では見えない情報も学び,今日まで在る理由を後世につないでもらう

・持ち帰るお土産品は,歴史や職人,文化を知った上で購入し,秘められた文化や想いについての説明を添えて渡してもらう

 

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