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(市役所の仕事とみんなのくらし 2)水道

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2022年7月14日


安全でおいしい水を届けたり、使った水をきれいにする仕事

「冷(つめ)たい水で顔を洗(あら)うと目が覚(さ)めるなぁ」
 水道の蛇口(じゃぐち)をひねると、流(なが)れてくる水。
 市役所(しやくしょ)では、この水を家庭(かてい)や学校などに届(とど)けたり、使(つか)われた水をきれいにする仕事(しごと)をしています。

まず、水はどうやって届(とど)けられるのでしょう。京都市(きょうとし)に届(とど)けられる水は、一部(いちぶ)の地域(ちいき)をのぞいて、滋賀県(しがけん)にある琵琶湖(びわこ)の水です。水の流(なが)れを簡単(かんたん)に説明(せつめい)すると次(つぎ)のようになります。

 

蹴上浄水場

琵琶湖(びわこ)を出発(しゅっぱつ)した水は、

琵琶湖疏水(びわこそすい)(疏水(そすい)=水が流(なが)れるように作られた水路(すいろ))を通り、

浄水場(じょうすいじょう)で、水の中のごみをとりのぞいたり、消毒(しょうどく)して水をきれいにして、

送水(そうすい)ポンプを通り、配水池(はいすいち)にためられて、

家庭(かてい)や会社、学校などあらゆるところに届(とど)けられます。

 浄水場(じょうすいじょう)は、京都市内(きょうとしない)に
4つ(蹴上(けあげ)・松ケ崎(まつがさき)・山ノ内(やまのうち)・新山科(しんやましな))あります。
 では、使(つか)われた後の水(=下水といいます)はどのように処理(しょり)されるのでしょうか?
流(なが)れを見てみましょう。

鳥羽水環境保全センター

家庭(かてい)や会社、学校から出発(しゅっぱつ)した下水は、

道路(どうろ)の下にうめられた下水管(げすいかん)を通って、

水環境保全(みずかんきょうほぜん)センターで集(あつ)めて、水の中のごみを取(と)り除(のぞ)いたり、消毒(しょうどく)して水をきれいにして、

川へ流(なが)しています。

水環境保全(みずかんきょうほぜん)センターは、京都市内(きょうとしない)に4つ(鳥羽(とば)・吉祥院(きっしょういん)・伏見(ふしみ)・石田(いしだ))あります。

 

下水をきれいにする途中に出てくる泥から、「京石(みやこいし)」という石を作るんだって。
「京石(みやこいし)」はブロックやタイルにリサイクルできるんだよ。
京石(みやこいし)で作られたベンチ

水道のことをもっと知りたいときは、上下水道局(じょうげすいどうきょく)のキッズページを見てね。


 

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