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(市役所の仕事とみんなのくらし 8)農業

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2022年7月14日


農業を応援する仕事


「いただきまーす!」

 今日のメニューは、野菜(やさい)たっぷりです。聖護院(しょうごいん)だいこんの煮付(につ)け、壬生菜(みぶな)のおひたし、みそ汁(しる)に九条(くじょう)ねぎ・・・。
 「今日の料理(りょうり)には京の旬野菜(しゅんやさい)がたくさんねぇ」

 野菜(やさい)やお米を作ることを農業(のうぎょう)といいます。
 市役所(しやくしょ)では、農業(のうぎょう)をする人(農家(のうか)といいます)が、農業(のうぎょう)をしやすいような環境(かんきょう)をつくり、安全(あんぜん)でおいしい野菜(やさい)やお米が、皆(みな)さんの口に入るようにお手伝(おてつだ)いをしています。



おいしくて安全(あんぜん)な野菜(やさい)とはどんな野菜(やさい)でしょう。野菜(やさい)には、育(そだ)つのに適(てき)した時期(じき)があり、それを「旬(しゅん)」といいます。この「旬(しゅん)」にとれた野菜(やさい)は、栄養(えいよう)がたっぷりあって、おいしいのです。そこで、市役所(しやくしょ)では、農薬(のうやく)をひかえたこの「旬(しゅん)」の時期(じき)にとれる野菜(やさい)を「京の旬野菜(しゅんやさい)」と名づけ、たくさんの人に味(あじ)わってもらえるように、それを作る農家(のうか)を手助(てだす)けしています。



また、おいしい野菜(やさい)やお米を作るためには、それを作る場所(ばしょ)が大事(だいじ)です。そこで、農地(のうち)や水路(すいろ)を、さらに農業(のうぎょう)がしやすくなるように作り変(か)えたりしています。
 また、市民(しみん)の皆(みな)さんにもっと農業(のうぎょう)について知ってもらったり、実際(じっさい)にふれてもらったりするために、市民農園(しみんのうえん)を作ったり、イベントを開(ひら)いたりする仕事(しごと)もしています。


最近、スーパーの野菜売り場では、作った人の名前が分かるようになっているね。
作った人がわかると、安心して食べられるね。
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