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西安大雁塔模型

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2015年7月31日

大雁塔模型

 

設置日

昭和57年(1982年)11月

 

材質

大理石

 

寸法

総高    129.5cm

台座長さ   98cm

台座幅    91cm

 

由来

 大雁塔は古都西安のシンボルと言うべき建物であり,大慈恩寺の境内にある。大慈恩寺は唐三代皇帝の高宗が647年に旧寺を修復復興したもので,ちょうどその頃インドから多くの仏典を持ち帰った僧玄奘三蔵を迎えた。玄奘三蔵は仏典を保存するため大雁塔を建立した。大雁塔は初めは五層の塔であったが,その後修復を受け,現在は七層からなり高さは64m。塔の基礎と下層の部分は創建以来そのままである。

 

設置場所

市役所前広場

 

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西安市(中華人民共和国)

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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