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【広報資料】「日米青少年野球交流プログラム」参加者の表敬訪問について

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2012年2月16日

広報資料

平成20年8月18日

総務局(国際化推進室 222-3072)

  平成20年7月25日(金曜日)から8月4日(月曜日)まで,京都・ボストン姉妹都市提携50周年記念プレ事業「日米青少年野球交流プログラム」に参加するため,ボストン市を訪問していた青少年野球チームが帰国されました。

  チームの皆さんは,プログラム参加中,レッドソックスの本拠地フェンウェイパークにおいて,京都出身の岡島秀樹投手からの野球指導や,松坂大輔選手との対面,試合開始前のセレモニーへの出席,大観衆の前での紹介など,貴重な体験をしました。

  この度,チームの皆さんがその活動報告のため,京都市役所を表敬訪問されますので,お知らせします。

 

1 日時   平成20年8月19日(火曜日)午前11時から

2 場所   京都市役所 3階 第一応接室

3 来訪者  「日米青少年野球交流プログラム」参加者8名(別紙参加者名簿のとおり)

4 対応者  山崎一樹副市長

5 目的   「日米青少年野球交流プログラム」活動報告

【参考】

1 「日米青少年野球交流プログラム」について

 (1)派遣期間  平成20年7月25日(金曜日)~平成20年8月4日(月曜日)

 (2)派遣先    アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市

 (3)参加者    8名(参加者名簿のとおり)

 (4)目的     ボストン市の青少年野球チームとの親善試合や野球指導及びボストン市でのホームステイ等を通じて

           京都市民とボストン市民の相互理解と友好親善を促進する。

 

  ※本事業は,ボストンレッドソックス球団と千葉ロッテマリーンズ球団の公式提携を記念する事業でもあるため,千葉からも選手をボストン市に派遣した。

    なお,2009年には,ボストン市の青少年野球チームが京都市及び千葉県を訪問し,各種交流事業を実施する予定である。

2 「日米青少年野球交流プログラム」概略日程

概略日程

月日

時間

内容

725日(金曜日)

終日

京都駅~伊丹空港~成田空港~ワシントンダラス空港~ボストンローガン空港

・成田空港で千葉のメンバーと合流

・ボストンローガン空港到着後,主催団体及びホストファミリーの出迎え

726日(土曜日)

終日

ホストファミリーとのフリータイム

727日(日曜日)

午後

歓迎昼食会(ボストン市長出席)

ボストン市内観光バスツアー

728日(月曜日)

午前~夕刻

プロビンスタウンでのスポーツアクティビティ(パターゴルフ,海水浴)

ケープコッドリーグのオーリンズ・カーディナルズ戦

・始球式とプレイボールコールを経験

・試合観戦

729日(火曜日)

午前

午後

夕刻

ハーバード大学での野球指導

ハーバード大学キャンパスツアー

科学博物館での「アメリカの野球展」観賞

ダックツアー(水陸両用の乗り物でボストン市内観光)

730日(水曜日)

午前

午後

夕刻

ボストン・カレッジでの野球指導

マサチューセッツ州知事表敬訪問

クインシーマーケットでの昼食

在ボストン日本総領事館総領事表敬訪問

ボストン美術館見学

731日(木曜日)

午前

午後

夕刻

ノースイースタン大学での野球指導

フェンウェイパークで昼食

フェンウェイパークのグラウンドで岡島投手による野球指導(※1

ボーリング大会

ブルーマングループ公演鑑賞

8 1日(金曜日)

午前~昼

午後

夕刻

ジム・ライス球場での親善試合

フェンウェイパークのグラウンドで松坂選手と対面(※2

フェンウェイツアー

グリーンモンスターでのレセプション(総領事出席)

試合開始前のセレモニーに出席し,大観衆の前で紹介される(※3

レッドソックス対アスレチックス戦観戦

8 2日(土曜日)

午前

午後

子ども博物館「京の町家」見学

送別昼食会

ボーリング大会

ホストファミリーとのフリータイム

8 3日(日曜日)

終日

ボストンローガン空港~ワシントンダラス空港~成田空港

8 4日(月曜日)

終日

ワシントンダラス空港~伊丹空港~京都駅

・成田空港で千葉のメンバーと別れる

・京都駅到着後,解散

※1 フェンウェイパークのグラウンドで岡島秀樹投手による野球指導

  7月31日(木曜日)午後,フェンウェイパークに京都出身の岡島秀樹投手が現れ,京都と千葉から来た中学生野球選手12名に野球指導を行った。岡島選手の球は重くて伸びがあった。

  野球指導後は岡島選手によるサイン会,質問タイムもあった。京都の参加者の中には,岡島選手の出身校である「京都市立大淀中学校」の生徒もいたため,地元話に華が咲いた。対面時間は1時間半にも及び,予定された時間が過ぎても子どもたちの質問に丁寧に答える岡島選手の姿が印象的だった。


※2 フェンウェイパークのグラウンドで松坂大輔選手と対面

  8月1日(金曜日),フェンウェイパークで試合前の調整を行う松坂大輔選手に会うことができた。野球少年たちは松坂選手にサインボールをもらった後,松坂選手と一緒に「ゴー・レッドソックス!」と叫んだ。

  この後,グリーンモンスターに移動して練習風景を見学していると,松坂選手は子どもたちに向かってたくさんのボールを投げてくれ,子どもたちにとって最高のお土産となった。



※3 試合開始前のセレモニーに出席し,大観衆の前で紹介される

  8月1日(金曜日),ボストン・レッドソックス対オークランド・アスレチックス戦の試合開始前のセレモニーに出席した。プレゼントされたお揃いのレッドソックスのユニフォームを着て整列すると,フェンウェイパークに集まった大観衆の前で一人ずつ名前を呼ばれた。バックスクリーンには観客の声援に応えて手を振る姿が大きく映し出された。


3 「日米青少年野球交流プログラム」参加者名簿

参加者

ポジション

氏名

学校名・学年

ピッチャー

田村 嘉英

京都市立山科中学校2

キャッチャー

小山 翔平

京都市立藤森中学校1

内野

竹本 隆盛

京都市立伏見中学校1

佐野 裕明

京都市立洛北中学校1

外野

垣内 志路

京都市立樫原中学校2

野口 拳吾

京都市立大淀中学校2

コーチ

八木 晋作

京都大学3回生

引率者

事務局

髙村 恭子

京都市総務局国際化推進室職員

お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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