「京都府南部消防指令センター」の共同運用開始
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2026年9月14日
京都市を含む京都府南部地域の9団体では、119番通報を受信し、消防隊や救急隊などへの出動指令を行う消防指令センター(名称:京都府南部消防指令センター)の共同運用に向けた整備を進めてきました。
この度、京都府南部消防指令センターの整備が予定どおり進捗したことから、令和8年12月1日から、京都市を含む京都府南部地域の5団体による第1期運用(仮運用)を開始します。
なお、第1基運用(仮運用)開始後も119番通報の方法に変更はありません。

京都府南部消防指令センターの概要
共同運用を行う団体(9団体)
| 運用区分 | 団体名(市・町・消防組合) | 仮運用開始時期 | 本格運用開始時期 |
|---|---|---|---|
| 第1期運用 (5団体) | 京都市、京田辺市、久御山町、精華町、乙訓消防組合 | 令和8年12月 | 令和9年4月 |
| 第2期運用 (9団体) | 第1期運用の5団体、宇治市、城陽市、八幡市、 相楽中部消防組合 | 令和11年度下半期 | 令和12年4月 |
補足 各団体における消防指令システム等の更新時期が異なるため、京都府南部消防指令センターの整備は、第1期と第2期の2期に分けています。これに伴い、運用開始時期についても2期に分けています。令和12年4月には、全9団体における第2期の本格運用を開始する予定です。
消防指令センターの共同運用による効果
- 119番通報の受信・処理能力の向上
- 消防相互応援の迅速化
- 消防体制の充実・強化及び財政面の効果
設置場所
京都市消防学校(京都市南区)
119番通報回線の切替え時期等
- 令和8年11月下旬に、京都市消防指令センターの119番通報回線を消防局本部庁舎(中京区)から京都市消防学校(南区)に切り替えます(京都市消防指令センターを京都市消防学校に移転します。)。
- 令和8年12月1日から令和9年3月31日までを京都府南部消防指令センターの第1期仮運用期間とし、この期間中に第1期運用の団体(京都市を除く4団体)の119番通報回線を順次、京都府南部消防指令センターへ切り替えて第1期仮運用を実施します。その後、令和9年4月1日から第1期本格運用を開始します。
市民の皆さまへのお知らせとお願い
- 共同運用後も、119番通報の方法に変更はありません。
- 京都府南部消防指令センターでは京都市以外の地域からの通報も受け付けるため、令和8年12月1日以降に通報される際は、住所を「京都市○○区□□」のように、「京都市」(市町村名)からお伝えください。
- 音声通話による 119番通報が困難な方を対象とした緊急通報用ファクシミリ(通称「消防ファクシミリ」)の番号が変更となります。利用登録者の皆さまには個別にお知らせしますので、ご留意ください。
- 共同運用によって、消防署の位置や管轄地域に変更はありません。また、消防隊や救急隊などの出動体制にも変更はありません。
その他
第1期本格運用開始前に、改めて報道発表を行います。
お問合せ先
京都市消防局総務部総務課
電話:075-212-6629
報道発表資料
発表日
令和8年9月14日
担当課
京都市消防局総務部総務課
電話:075-212-6629
報道発表資料

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ファックス:075-251-0062
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