清凉寺で文化財市民レスキュー訓練を実施
ページ番号356299
2026年7月24日
清凉寺で文化財市民レスキュー訓練を実施しました。
右京消防署では、令和8年夏の文化財防火運動の一環として、7月10日(金曜日)午後2時から清凉寺で文化財市民レスキュー訓練を実施しました。
文化財市民レスキュー訓練
清凉寺の本堂から出火して燃焼が拡大、本堂内に重要物品があるとの想定で訓練を開始、清凉寺の職員が火災を確認し、近隣者に火災を知らせるとともに119番通報を実施しました。
その後、知らせを受けた文化財市民レスキュー隊の大門町・中院町自主防災部、その他清凉寺の関係団体等の訓練参加者が初期消火、清凉寺の僧侶が重要物品の搬出を行いました。
清凉寺の職員が火災を発見
狂言保存会と境内店舗経営者による初期消火
重要物品の搬出
住職が指揮隊に状況報告
消防隊による一斉放水
消防隊が到着し、指揮隊の指示のもと一斉放水を実施しました。
訓練を通じて文化財市民レスキュー体制を再確認し、火災から文化財を守る決意を新たにしました。
一斉放水
訓練後の講評
お問い合わせ先
京都市 消防局右京消防署
電話:075-871-0119
ファックス:075-872-1999
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください






