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京都市消防局

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「リチウムカンカン大作戦」を開始!!

ページ番号355404

2026年6月24日

京都市では、急増するリチウムイオン電池火災(補足1)への対策として、「出火しても火災を外へ広げない(延焼防止)」という新たな視点で、保管時・充電時に金属製の「缶」を使用し、周囲に燃えやすいものを置かない安全な「環」境づくりを推進する「リチウムカン(缶)カン(環)大作戦(補足2)」の取組を開始するに当たり、以下のキックオフイベントを実施します。

(補足1)リチウムイオン電池火災の発生状況

リチウムイオン電池を搭載した製品の普及拡大に伴い、同製品に起因した火災が急増。

市内では、令和8年中(6月17日時点)に24件(前年同期比+18件)発生し、このうち、保管中・充電中に発生した火災が半数以上を占めている。

(補足2)リチウムカン(缶)カン(環)大作戦

「出火しても火災を外へ広げない(延焼防止)」という新たな視点で、保管時・充電時に金属製の「缶」を使用し、周囲に燃えやすいものを置かない安全な「環」境づくりを呼び掛ける啓発を行う。

「リチウムカンカン大作戦」のポイント

  1. 充電時は「蓋」をしない。
    充電コード等により生じた隙間から炎が噴き出し、思わぬ方向に延焼するおそれがある。
  2. 充電していない保管時は「蓋」をする。
    保管時には蓋をすることで、外部への延焼を抑える効果が期待できる。

ご家庭にある『缶』でリチウムイオン電池火災の被害軽減を図る

概要

1 実施日時

令和8年7月1日(水曜日)午前11時30分から午後0時30分まで

2 実施場所

ゼスト御池 市役所前広場(〒604-8091 京都市中京区御池通寺町東入下本能寺前町492ー1)

3 内容

『缶』による延焼防止効果を紹介する実験動画の放映と啓発チラシの配布により、リチウムイオン電池火災の防止を広く呼び掛ける。

4 その他

7月1日(水曜日)から7日(火曜日)までの1週間を「リチウムイオン電池火災防止強化期間」とし、リチウムイオン電池火災対策を重点的に推進します。また、同期間中、京都市役所本庁舎の塔屋を「火災予防レッド(赤い光で京都全体の防火意識を高める)」にライトアップします。

報道発表資料

発表日

令和8年6月24日

担当課

 京都市消防局総務部総務課(電話:075-212-6629)

「リチウムカンカン大作戦」の開始

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お問い合わせ先

京都市消防局総務部総務課

電話:075-212-6629