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京都市消防局

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明成化学工業株式会社と危険物対応の合同消防訓練を実施

ページ番号354721

2026年6月16日

明成化学工業株式会社と危険物対応の合同消防訓練を実施しました。

 右京消防署(署長:山崎 祐)では、令和8年度危険物安全週間(6月7日~13日)に先駆けて、令和8年5月28日(木曜日)に明成化学工業株式会社(代表取締役社長:貴志 宏史)で消防訓練を実施しました。

合同消防訓練

 工場内での取り出し作業中にドラム缶から溢れたアセトン(第4類第一石油類水溶性)が静電気により引火して火災が発生、2名の負傷者がいるとの想定で訓練を開始。

 明成化学工業株式会社の社員が工場棟で火災を確認し、大きな声で周囲に知らせるとともに、同社の自衛消防隊により消防への通報、消火器及び屋外消火栓による初期消火を行い、救護班による負傷者の救出救護活動を行いました。

 消防隊到着後は、自衛消防隊長が火災状況や職員の避難状況及び負傷者の有無を公設消防隊長に報告し、その後、自衛消防隊及び公設消防隊による一斉放水活動を行い訓練が終了しました。

消火器による消火活動

消火器による消火活動

屋外消火栓による消火活動

屋外消火栓による消火活動

公設消防隊による救出活動

公設消防隊による救出活動

自衛消防隊と公設消防隊による一斉放水

自衛消防隊及び公設消防隊による一斉放水

訓練の講評

 訓練後、右京消防署長及び明成化学工業株式会社の貴志社長による訓練講評が行われました。

山崎署長による講評

山崎署長による講評

貴志社長による講評

貴志社長による講評

 危険物は、医薬品、食料品、塗料、工業用品など様々な分野に活用され、現代社会を支え、欠かすことのできない物となっています。

 右京消防署では、これからも危険物を取扱う事業所と協力し、区民の皆様が安心して暮らせるまちづくりのために災害対応力の向上に努めてまいります。

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お問い合わせ先

京都市 消防局右京消防署

電話:075-871-0119

ファックス:075-872-1999