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京都市消防局

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阪急電鉄「嵐山駅」で「春の西京山林防火ウィーク」を実施しました

ページ番号353165

2026年5月25日

京都市内で初めての「火災注意報」発令!

 西京消防団と西京消防署は、行楽シーズンを迎えて入山者の増加とともにたき火などが原因となる林野火災の発生も予想されることから、令和8年4月19日(日曜日)から25日(土曜日)まで実施した火災から緑を守る取組「春の西京山林防火ウィーク」の取組として4月19日(日曜日)に阪急電鉄「嵐山駅」で街頭啓発を行いました。

 京都市では、令和8年3月31日から空気の乾燥や強風などにより火災が発生しやすい気象状況になった場合に注意を呼び掛ける「火災注意報」や「火災警報」の制度を改正して運用しており、街頭啓発を行った19日は京都市内で制度改正後初めて「火災注意報」を発令した日でもありました。

 当日は、西京消防団、西京消防署、西京ジュニア消防団の約40人が参加し、嵐山駅を利用する地元の皆さんをはじめ、世界中から訪れる観光客の方々にも防火意識をさらに高めていただきたいと、山林防火についてデザインされたポケットティッシュや防災時に役立つホイッスルを配布して防火防災について啓発活動を広く展開しました。

「火災にご注意!」とデザインされたポケットティッシュやホイッスルを配布しました。

「火災にご注意!」と書かれたポケットティッシュやホイッスルを配布しました。

「火災予防にご協力ください!」と勇気を出して話し掛けました。

「火災予防にご協力ください!」と勇気を出して話し掛けました。

テレビ放送局から取材もあり、夕方のニュース番組で取り上げていただきました。

テレビ放送局から取材もあり、夕方のニュース番組で取り上げていただきました。

みんなで横断幕を持って、元気よく山林火災防止を訴えました。

みんなで横断幕を持って、元気よく山林火災防止を訴えました。

たき火による火災の予防への取組について話しました。

たき火による火災の予防への取組について話しました。

火災予防の大切さをご理解いただきました。

火災予防の大切さをご理解いただきました。

 西京区では、たき火による火災が多発しています。

 行楽などで外で火を使用される際には今一度「火の用心」と心の中で気を留めてください。

 たき火を行う時は(1)消火の準備(2)火のそばを離れない(3)確実に火を消す!

 これからも火災防止のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます!!

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お問い合わせ先

京都市 消防局西京消防署

電話:075-392-6071

ファックス:075-381-1999