令和8年春の火災予防運動 京都駅ビル防災訓練と一日消防署長
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2026年3月12日
春の火災予防運動期間中に下京消防署が実施した行事から、二つのイベントを紹介します。
京都駅ビル防災訓練
京都駅ビルに入居する全ての事業所(JR西日本京都駅、ジェイアール京都伊勢丹、ホテルグランヴィア京都、京都SC開発、京都駅ビル開発)が参加した防災訓練を初めて実施しました。
訓練は、震度6強の地震を観測、初動措置を実施中に京都駅ビル各所で火災が発生して一斉避難を実施するという想定でした。避難訓練を終えて集合した参加者は、下京消防署から訓練用消火器の使用方法について説明を受け、実際に初期消火訓練も体験し、消火器の使い方を学んでいました。
一日消防署長
3月3日には、京都サンガF.C.のトップチームに所属する中野瑠馬選手を一日消防署長としてお迎えし、京都駅前北口広場で下京消防署長から委嘱状を手渡しました。中野選手自らが住宅用火災警報器の警報を聞きつけて119番通報するという想定で行った下京消防署による消防訓練を見た中野選手から「消防隊の訓練は非常に迫力があった。火災を起こさないように注意していきたい。もし火災を発見したら、今日の訓練のように通報しようと思う。」という感想がありました。
その後、京都駅前で市民の方々に火災予防や焼死者防止を呼び掛け、足を止めていただいた方から「最近はどんな火災が増えていますか?」、「リチウムイオン電池を使った製品から火災が発生するのはなぜですか?」などの質問がありました。
委嘱式の様子
消防訓練の様子
街頭広報の様子
お問い合わせ先
京都市 消防局下京消防署
電話:075-361-4411
ファックス:075-341-1999






