東和分団員が熱血講師に!凌風小学校3年生が消防団について勉強しました。
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2026年2月20日
東和分団員が熱血講師に!凌風小学校3年生が消防団を見学
1月30日、凌風小学校の3年生が社会科の課外学習として消防団について学びました。
消防団の役割を学ぶ
はじめに、消防団の役割や日頃の活動について説明を行い、地域の防火防災における消防団の重要性を伝えました。
一日講師の分団員さんにご挨拶
みんな元気いっぱい!
消防団員の熱血授業の様子
メモを取ったり、みんな真剣な眼差し!
放水体験・器具庫見学
その後、消防活動の一環として小学校のプールを使用した放水を体験してもらいました。
合わせて消防団器具庫を見学してもらい、消火だけでなく救急や救助に使うたくさんの資器材があることを知ってもらいました。
分団器具庫内にて資器材説明の様子
放水体験の様子
放水姿勢もバッチリ!
おわりに
今回の見学は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という消防団活動の根幹である「共助」の考え方について理解を深めてもらうことを目的として実施しました。
子供たちに地域の安全や防災について考えてもらい、消防団が地域や消防署と連携しながら防火防災活動に取り組んでいることを伝える機会となりました。
お問い合わせ先
京都市 消防局南消防署
電話:075-681-0711
ファックス:075-671-1999






