≪陶化分団≫長谷川家住宅で防火訓練と立入検査を実施しました
ページ番号349335
2026年2月4日
≪陶化分団と南消防署が合同で≫長谷川家住宅関係者への消火器取扱訓練と立入検査を実施
長谷川家住宅とは
1742年(寛保2年)に築造された農家住宅で、2011年に修復工事を行い、「長谷川歴史・文化・交流の家」として歴史的な建物や品々が展示され、国登録有形文化財にも登録されています。
長谷川家住宅の母屋
長谷川家住宅の門と国登録有形文化財の表示
消火器の取扱訓練
陶化分団は、長谷川家住宅の関係者に対して消火器の取扱説明と展示訓練を実施しました。
火災発生時は、早期の初期消火が重要です。なかでも消火器は取扱いが容易ですが、非常時に消火器を的確に使用するためには、平常時の訓練が大切となります。
陶化分団員が消火器の取扱説明をしている様子
陶化分団員が消火器の展示訓練をしている様子
長谷川家住宅への立入検査
消防署では、定期的に立入検査を実施しています。消防用設備等の設置状況や建物の維持管理などを確認することで火災を予防します。
今回は、陶化分団と消防署が合同で立入検査を実施しました。
お問い合わせ先
京都市 消防局南消防署
電話:075-681-0711
ファックス:075-671-1999






