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京都市消防局

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緊急!京都市内で火災が多発しています!

ページ番号327177

2026年5月7日

 今年に入り、京都市内で火災が多発しています。(4月23日時点で125件、前年比+30件)

 京都市消防局では、4月24日(金曜日)から5月1日(金曜日)まで、「火災増加に伴う火災予防の強化の取組」を行います。

 京都市役所本庁舎塔屋を「火災予防レッド(赤い光で京都全体の防火意識を高める)」に本日からライトアップし、火災の発生を防ぐため、市内各所で火災予防を呼び掛けます!

 絶対に火災を発生させないという思いで、今一度、火の用心を心掛けましょう!


火災を防ぐために

リチウムイオン電池火災

・充電器やバッテリーは、製品に付属されていた物やメーカー指定の商品を使用する。

・膨張したり、異音、異臭がするなどの異常が生じた物を使用しない。

・充電が最後までできない、使用時間が短くなった、充電中に熱くなるなどした際には、メーカーや販売店に相談する。


たき火火災

・風の強い日、空気が乾燥した日は行わない。

・必ず消火の準備をしてから行う。

・たき火をしている間は、絶対に目を離さない。

・確実に消火されているか、周囲を確認してからその場を離れる。



たばこ火災

・灰皿を使用し、吸殻は確実に消火する。

・安全な場所を喫煙場所とし、決まった場所で喫煙する。

・就寝前、外出前に確実に消火できたか、最終チェックをする。



放火火災

・建物の周りなどに、燃えやすい物を置かない。

・物置や空き家には、しっかり鍵を掛ける。

・センサーライト、防犯カメラ、炎センサーなど、放火防止に有効な機器を設置する。


こんろ火災

・調理中は、その場を離れない。

・こんろの周りは、整理整頓する。



コード火災

・コードは、家具などの下敷きにしない。

・コードは、束ねたりしない。

・たこ足配線にしない。

・コンセントは、定期的に清掃する。


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お問い合わせ先

京都市 消防局予防部予防課

電話:075-212-6672 ※「消防用設備等に関する相談等」は、消防指導センターにお問い合わせください。 (075-212-6925(第一係)左京・下京担当)(075-212-6926(第二係)北・上京・伏見担当)(075-212-6927(第三係)中京・山科・右京担当)(075-212-6928(第四係)東山・南・西京担当)

ファックス:075-252-2076