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京都市消防局

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冬場の転倒事故に御注意ください

ページ番号319785

2024年1月29日

冬場の転倒事故に御注意ください

 冬場は積雪、凍結による転倒事故や交通事故が多発します。

 令和5年1月には、24日から25日にかけて大雪となり、翌日26日には路上における転倒救急事故・交通事故が多発しました。積雪のあった日は、雪がやんでからも路面の凍結などによる救急事故に注意してください。


※「一般(一般負傷)」…「火災・自然災害事故・水難事故・交通事故・労働災害事故・運動競技事故・加害・自損行為・急病」以外の不慮の事故(転倒など)


転倒事故の原因を把握し、防止していきましょう。

滑りやすい場所を知ろう!


■横断歩道やマンホール、側溝、タイル張りの地面

■地下鉄駅や地下街からの出入口付近

■車の出入のある歩道・バスやタクシーの乗降場所
  
積雪が人や車で踏み固められ、滑りやすくなります

転倒事故を防止しよう!

 

■こまめな除雪、凍結防止剤の散布(屋外)

凍結防止機能付きマットなどの設置(屋内)

滑りにくい靴を選ぶ
  
必要に応じて滑り止めを使用しましょう。はっ水性・防水性に優れた靴を選びましょう

■滑りやすい場所では、「小さな歩幅で」「少し膝を曲げ」「足裏全体で」「ゆっくりと」歩く
  ポケットに手を入れないようにしましょう。転ぶときはなるべくお尻から倒れましょう

■足元を十分に確認する
  側溝、タイル張りの床、横断歩道の白線部分、段差など 

■時間に余裕を持って行動する
  急がず、焦らず、慎重に歩きましょう

 

 冬場は寒さで筋肉が思うように動かなくなります。また厚着をするため身体が動かしにくくなりがちです。

 事故が起こるポイントを知り、転倒事故を防止していきましょう。



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お問い合わせ先

京都市 消防局警防部救急課

電話:075-212-6705

ファックス:075-212-6748