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スマートフォンから自動で119番通報

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2023年1月27日

自動で119番に発信する機能とは?

 近年発売されたスマートフォンやスマートウォッチには、車が激しい衝撃を受けた場合に車内のスマートフォンやスマートウォッチが衝突事故を検出し、一定時間操作がない場合、119番通報を行う機能が搭載され、初期設定で有効になっているものがあります。

 自身で緊急通報できない場合には、非常に有効な機能です。


事故以外にも…

 しかし、車の激しい衝突事故が起きたとき以外にも、スマートフォンを落としてしまった等の衝撃により、気付かないうちにスマートフォンが119番に発信してしまうケースが全国的に相次いでいます。

 京都市消防局でも、令和4年中のスマートフォンやスマートウォッチからの自動通報のうち、約7割が本人の意図しない通報でした。

 


▶自転車に乗っているときにスマホを落として…


▶スマホが入ったかばんを机に勢いよく置いて…

必要がないのに119番が発信されたときは…?



 119番通報を受け、通報者から通報内容を確認できない場合、「掛け間違い」か「通報者が電話の繋がった状態で意識を失ったのか」を消防機関では判断ができません。

 通報内容を確認するため、発信元へ折り返し電話することや、119番通報がされた際に共有される位置情報を基に、発信場所付近に消防車両で向かい、倒れている人がいないか調査するなど、通報状況の確認を行うことがあります。


 救急車などが必要ないのに119番通報されてしまった場合、電話を切らずに119番を受けた消防職員に「間違いでした、救急車・消防車は必要ありません」とお伝えください。

 また、電話を切ってしまっても、すぐに折り返し電話をしますので、必ず折り返しの電話に出て救急車や消防車が必要かどうかをお伝えください。

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お問い合わせ先

京都市 消防局警防部情報指令課

電話:075-212-6712

ファックス:075-212-6748