スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

令和元年度 消防の図画・ポスター・作文募集 入賞者表彰式を開催!!

ページ番号260197

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年12月1日

 11月10日【日】伏見消防署では,「令和元年度 消防の図画・ポスター・作文募集」に入賞された皆さんの表彰式を行いました。

 「消防の図画・ポスター・作文募集」は,昭和31年から毎年行っており,今年で64回目となります。
この,消防の図画・ポスター・作文募集により,園児さんや児童の皆さんには,防火や防災の知識を高めて頂き,消防にも大変親しんで頂いております。

 本年度の応募状況は,伏見区内の(醍醐地区を除く)35の幼稚園,保育園,保育所,こども園,小学校から528点,個人応募が4点,合計532点の応募があり,その中から,136名の皆様の作品が見事入賞されました。

 入賞作品数の内訳は,金賞36点・銀賞及び銅賞は各50点となっており,とりわけ,金賞の中でも最優秀作品は2点,優秀作品は2点選ばれています。

 当日は,御来賓として,神仏画家としてご活躍されている,月涛賀(つきなが)ゆうさん,そして妹さんでフリーイラストレーターとして活躍しておられる,中村真穂(なかむら まほ)さんのお二人をお招きして,開催しました。

Welcom To Fushimi Fire ST(^_-)-☆ (ようこそ 伏見消防署ヘ!)





開 式


防火紙芝居

 表彰に先立ち防火紙芝居をご披露させていただきました。

 紙芝居を朗読していただいたのは,伏見消防団 広報班の葛山知佳子さんです。

 紙芝居は,「しょうちゃんとプチのお約束」というタイトルです。



紙芝居のストーリー

 しょうちゃんが一人でお留守番をしているとき,おもちゃのピストルと思っていた,お父さんのライターを使って火遊びをしてしまいました。

 住宅用火災警報器で火事に気が付いた,しょうちゃんとプチはベランダに逃げ,はしご車で救出されました。

 火事で怖い思いをしたしょうちゃんは,後日消防士さんと「火遊びはしません」とお約束をしました。



伏見消防署長 挨拶

 受賞された皆さん,本日は誠におめでとうございます。

 消防というのは,大切な人の命を災害から守る仕事です。

 皆さんの書かれた,消防車や救急車の絵を見て私たちも災害に立ち向かう勇気と元気をいただきました。

 これからも,皆さんが安心して安全に暮らせる伏見区を目指してまいりますので,「火の用心!」よろしくお願いします。



表彰状 メダルの授与

 受賞者への表彰状の授与は伏見消防署長が,またメダルの授与は伏見消防団長が行いました。


最優秀作品



優秀作品



月涛賀(つきなが)ゆう さんの御紹介

 月涛賀さんは,伏見区出身で,日本の神社仏閣とヨーロッパを中心に活動されている神仏画家で,18歳で単身メキシコに渡り以降,日本と海外において活動されています。

 2015年,初めての海外個展をパリで開催されました。

 2018年より神社仏閣への仏画の奉納が始まり,今年は橿原神宮・日吉大社総本社・比叡山延暦寺へ奉納を行なわれました。



中村真穂(なかむら まほ)さんの御紹介

 中村さんは,現在フリーイラストレーターとして活躍しておられ,キャラクターデザインや名刺,CDジャケット,フライヤー,職業紹介漫画などを描いておられます。

 2016年,東京に上京されカタログ雑誌の撮影スタジオに勤務する傍ら,モデルとしても活躍されました。

 2018年に京都へ戻られ,現在はイラストレーターやイベント企画をしながら,劇団ひまわりに所属しつつコスプレイヤーとしても活動しておられます。

 当日は,ディズニーのかわいいシマリスのキャラクターでおなじみのチップとデールのデールの衣装でお越しいただきました。



火災実験

 11月9日【土】から15日【金】までの1週間全国一斉に秋の火災予防運動を実施しています。

 当日は,運動期間中とあって,受賞された家族の皆さんにも,天ぷら鍋火災実験やスプレー缶からの出火実験などを見ていただき,火災予防を訴えました。

 見学された方は,「天ぷら鍋の怖さが分かりました。」や「スプレー缶が火炎放射器のようになるとは思いませんでした。」との感想をいただき,改めて出火防止に繋げていただけました。



車両展示





お問い合わせ先

京都市 消防局伏見消防署

電話:075-641-5355

ファックス:075-643-1999