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京都市消防局

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ロープレスキュー研修を実施!

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2019年8月28日

ロープレスキュー研修を実施!

東山消防署消防課第三部では,令和元年8月19日に左京消防署の岡崎特別救助隊の協力を得て,

ロープレスキュー研修及び連携救助訓練を実施しました。

 

同研修を実施するに当たり,この3月末まで特別救助隊に配置されていた職員が,

事前にロープレスキューの「特性」や「本質」を理解させるため,座学教養を2日間にわたり実施しました。

 

同研修では,ロープレスキュー資器材の取扱いやロープ結索等について,特別救助隊員から丁寧に指導してもらい,

受講隊員全員が一所懸命に取り組んでいました。

 

研修後半では,東山消防署屋上で,レスキューフレーム(アリゾナボーテックス)を活用し,

救助隊と救出方法等についての意志疎通を図りながら,現場をイメージした連携訓練を実施し,

消防隊が実際のロープレスキューを使用する現場で,どのような活動をすれば良いかを1つずつ確認しました。

 

東山消防署では,助けを求めている要救助者を安全,確実かつ迅速に救出するために,

こういった研修や訓練を積み重ね,大切な「命」を守り,「完全なる社会復帰」を果たしていただくために日々精進しています。


座学教養「概論編」・「現場活動編」


資器材説明


アンカー設定
・アンカー = 支点
・強固な地物や立ち木などに支点を作成する訓練


メイン及びビレイ設定
・メイン:主となるロープ等のシステム
・ビレイ:メインのバックアップとなるシステム


レスキューフレーム設定


メイン及びビレイ操作


消防隊員降下


引揚操作


救助者介添えによるタンデム救出

・タンデム救出 = 救助者1名が要救助者1名を
介添えしながら,救出すること。


引揚完了(救出)

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京都市 消防局東山消防署

電話:075-541-0191

ファックス:075-531-1999