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京都市消防局

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職員研修~熱中症対策講座~

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2019年6月27日

消防職員とヒートストレス

 下京消防署(署長:石井崇夫)では6月21日(金曜日)に,職員向け研修として熱中症対策講座を下京消防署で開催しました。

 渡壁勝己氏(大塚製薬株式会社京都支店)を講師に招き,消防職員と熱中症の関係を説明していただきました。

 消防職員特有の労務環境である,消火活動時の服装(防火衣の着用)及び運動強度は,熱中症に陥りやすい要因がそろっており,最大限注意を払う必要があるとのことでした。

 火災現場で,熱から命を守ってくれる防火衣を脱いで薄着で活動!!……とはいきませんので,体温を上げない予防策として,「アイススラリー」の紹介がありました。

 「アイススラリー」とは流体の氷で,運動前に摂食することで,運動中も体内部(内臓)を冷やし,深部体温の上昇を抑えるドリンク(食べ物)で,トップアスリートも活用しているものです。

 説明資料には,京都市以外の消防局職員の協力から得られた体温と飲料水の相関データなどが豊富に用いられており,私たちにとって大変理解しやすい内容でした。

 災害現場活動時に,暑さに負けず,最大限のパフォーマンスを発揮し,市民の皆様の期待に応えられるよう,今日の研修を生かしていきます。


 講座の様子

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電話:075-361-4411

ファックス:075-341-1999