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「いざ」というときに誰でもできるように~南消防署震災・水災訓練~

ページ番号249033

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2019年3月26日

「いざ」というときに誰でもできるように~南消防署震災・水災研修~

 大きな災害は,いつどこで起こるか分からない。大きな震災が京都に発生したとの想定で,平常警防態勢から,第3号警防態勢へ移行するまでの研修を当務指揮隊長が中心となり各出張所の職員を集めて実施しました。 

 基本編(新配置消防士が分かりやすく対応できるように)                                                              

 (1) 「平常警防態勢から」第1号警防態勢,第2号警防態勢,第3号警防態勢まで

 (2) 「非常召集の区分」平常警防態勢,震災警戒警防態勢,水災警防態勢まで

 (3) 非常召集の対象者と除外者

 (4)   応召手段等~徒歩,自転車,自動二輪車等

 (5) 応召                                                              

警防本部の立上げ(部隊編成・情報処理)

 応召者の部隊編成と消防団からの情報を速やかに本部長に報告し,情報処理を円滑にする。

〇 非常召集計画の樹立(あらかじめ計画を立てておく)

〇 警防本部の編成計画:第1号警防態勢4隊,第2号警防態勢7隊,第3号警防態勢12隊を増強編               成する。

〇 警防班:高所見張員(庁舎屋上での情報収集要領等)

〇 初動調査計画:事前に経路を決定し車両に地図を積載(各隊は地図を基に調査する。)

南消防署オリジナル

 南消防署では,情報の伝達漏れがないようにするため南消防署オリジナル記録紙入れを作成しており,3枚つづりで,1枚目は,覚知時間を記録し記録員へ,2枚目は,担当している班長へ,3枚目は,本部長へ回して,情報漏れがないようにする。(色分けされた記録用仕入れを作成し,処置済,未処置に分別した。)

 本日の研修では,発災から警防本部の立上げまでに実施する多くの事柄が懇切丁寧に解説され,最後に,説明担当のベテラン職員の「1回の研修で得た知識をそのままにせず,常に危機感を保持しながら日々の教育時間等を活用し,若い職員が主になって繰り返し訓練していくことが大切です。」との説明に,若い職員から中堅の職員まで熱心に聞き入っていました。」



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お問い合わせ先

京都市 消防局南消防署

電話:075-681-0711

ファックス:075-671-1999