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京都市消防局

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南ジュニア消防団 第1期生修了式

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2019年2月28日

南ジュニア消防団 第1期生修了式(平成31年2月24日)


 南ジュニア消防団第1期生(南少年消防クラブ第19期生)も,ついに修了式を迎える日がやってきました。

 2年間の活動の中で,本当に多くのことを学びました。

 厳しかった規律訓練では,南消防団総合査閲に参加し訓練成果を披露。

 近年全国的に多発し大規模化している,地震や水害などの大規模災害に関する勉強。

 火災原因調査の勉強では,みんながそれぞれの担当の仕事をして,協力して一つの火災原因にたどり着くという,「連携」の大切さを学びました。

 また,消火訓練や救助訓練では,本物の消防隊や救助隊の皆さんに教えてもらいながら,実戦さながらの訓練をしました。

 AEDの取り扱いでは,有志のメンバーがチームを作り,JR西日本主催の大会出場にむけて一生懸命訓練した結果,準優勝することができたのも素晴らしい思い出です。

 これで南ジュニア消防団 第1期生としての活動は修了しますが,地域防災の活動や,命を守る行動など,ジュニア団員として学んだ防火防災の知識や技術を生活にいかすことはもちろん,仲間と協力する大切さを忘れないでいて欲しいと思います。

 そして,次に会う時には,地域を守る消防団員として,あるいは消防署員として,再びここに戻ってきてください。

修了式の様子


初めに,光澤代表幹事に対してジュニア消防団旗の返納が行われました。


光澤代表幹事からはジュニア消防団修了証が,一人ずつに感謝の言葉を添えて手渡されました。


 2年間にもおよぶ活動の中で,無欠席だったジュニア団員に対して「皆勤賞」。欠席1回までのジュニア団員に対して「精勤賞」が贈られました。
 みんなよく頑張りました。


南消防団 山中団長や,南消防署 藤署長からの祝辞は,2年間の活動へのねぎらいと,未来に向かってのエールの言葉であふれていました。


 リーダーとしてジュニア団員を引っ張ってきた早田キャップが,全員を代表して,お世話になった指導隊の皆さんへ「お礼の言葉」。
 終わるという実感がないということ。これからの新しい生活への希望と決意。そして,指導隊をはじめとする,ジュニア消防団の活動に関わった全ての人と,両親に対する感謝の気持ちが自分の言葉で語られました。

 2年前の入会式の時にはこんなに小さかったみんな。
 身体だけでなく,心も大きく成長しました。
 本当によく頑張ったね。


(2年前の入会式の様子)

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ファックス:075-671-1999