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京都市消防局

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南消防署震災警防訓練

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2018年1月26日

南消防署震災警防訓練を実施


 阪神淡路大震災を教訓に地震が発生した日と同じ1月17日に南消防署震災警防本部運用訓練を実施しました。

 花折断層系直下型地震が発生し,京都市内で震度6強を観測し,引き続き最大で震度5強の余震が発生する恐れがあるとの想定で発災から一連した訓練を実施しました。

 特に今回は,震災直後の情報収集と情報の共有を「大規模災害情報共有システム」(※1)及び南消防署独自で作成した「被害状況等報告書」(※2)を活用し迅速かつ的確に行うことを主眼に実施しました。

 南海東南海地震の発生,また直下型の地震の発生が危惧される中,普段の火災等の対応はもちろん,大規模地震の発生に備えた取組も全力で取り組んでまいります。


実施日時

 平成30年1月17日(水曜日)午前9時~午前10時30分

実施場所

 南消防署3階事務所

発災直後の初動処置

 自己及び来庁者の安全確保(チャレンジ体験の中学生も参加しました)

   来庁された事業所の方も参加


   チャレンジ体験の生徒5人



署警防本部の運用

 本部長の指示により,警防班長から,無線施設の試験,指令電話の試験,車両動態の状況,庁舎の被害状況の報告,各出張所の被害の有無及び応招者の受付等の開設等を速やかに実施しました。




部隊編成・情報処理

 応招者の部隊編成と消防団からの情報を速やかに本部長に報告し,情報処理を円滑に行いました。


班長会議・本部長訓示

 班長会議では,本部長へ各班長から災害の状況を報告し,本部長からは,今後の対応や職員の安全管理,食料の調達等を指示しました。

 訓練終了後,本部長から「訓練のための訓練ではだめだ,市民のために何が大事か職員一人一人が自覚し,災害に備えるように」と訓示され,この日チャレンジ体験に来ていた九条中学校の生徒5人も真剣に聞いていました。



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お問い合わせ先

京都市 消防局南消防署

電話:075-681-0711

ファックス:075-671-1999