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下京中学チャレンジ体験

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2017年11月14日

下京中学生チャレンジ体験

 10月23日(月曜日)から10月26日(木曜日)までの4日間,京都市立下京中学2年生4名が「生き方探究・チャレンジ体験」を通じ,消防業務を体験しました。

 10月23日は,台風21号の影響により,一日目の体験の実施が危ぶまれましたが,生徒たちの「是非とも消防署での体験をしたい。」という熱望から,一部内容を変更し実施しました。


 坂本下京消防署長から「この機会を通じ消防について学んでください。」とエールが送られました。
 下京消防署のチャレンジ体験では,必ず消防職員の動作の基本となる規律訓練で「敬礼」などの動作を身に着けてもらいます。以後,指導してくれる消防職員に対して「敬礼」の動作を行い相手に敬意を表します。


 指導の消防隊長から,訓練想定を与えられ,空気呼吸器を装備し,燃えている場所までホースを延長し消火を体験しました。生徒たちは,消防隊員が使用する空気呼吸器やホースの重量に,少しお疲れでした。
 京都市市民防災センターでの防災学習では,10月23日の台風21号による被害が市内で起こったことから,強風体験や洪水によるアンダーパスの危険性について真剣に学習していました。


 AEDを使った普通救命講習,消防局が行っている防災業務について学習しました。
 また,伏見区の横大路にある消防航空隊ヘリポートで,現役のヘリコプターの大きさに圧倒されながら,消防航空隊の救助活動等について学習しました。


 体験最終日に署長から,生徒たちに普通救命講習の修了証を渡し感想を聞くのが通例となっていましたが,今回は署長の都合上,体験終了前に生徒たちから感想などを聞くこととなりました。
 普通救命講習の修了証は,飯室副署長から生徒たちに渡され「チャレンジ体験の経験を今後の人生にいかしてください。」と激励しました。
 生徒たちは,お世話になった消防職員にしっかりと敬礼で挨拶を行い,チャレンジ体験を終えました。

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