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京都市消防局

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救助隊・消防隊連携水難救助訓練を実施

ページ番号226909

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2017年10月13日

琵琶湖疎水で水難救助訓練を実施しました。

 南消防署に配置されている吉祥院特別救助隊が出動する地域には,1級河川の桂川,鴨川をはじめ多くの河川が流れており,毎年水難事故が発生しています。

 京都市消防局では,これら水難事故に対応するため,特別救助部隊(水難救助)訓練として夏の期間に全救助隊が訓練を実施していますが,その訓練修了後,南消防署では,更に各部隊の連携と技術向上を図るため,実河川において水難救助訓練を実施しました。

 視界が1mもない琵琶湖疎水で実施した訓練は,救助ボートをプラットホームに,各種潜水法を訓練しました。

 実際の現場では,河川の状況にもよりますが,雨で増水している場合など,視界がほぼ「ゼロ」の状態で潜水活動を行うため,合図の確認方法等,より連携を図る必要があります。今回の訓練では,潜水中の救助隊員間の連携はもとより,地上の消防隊・指揮隊との部隊間での細部にわたる連携確認を主眼に実施しました。

 このような現地訓練をはじめとした訓練を繰り返し,災害対応に万全を図ってまいります。

訓練の様子



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電話:075-681-0711

ファックス:075-671-1999