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京都市消防局

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大船鉾消防訓練

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2017年7月28日

大船鉾で消防訓練を実施しました。

 下京消防署(署長 坂本 昌也)では,7月21日(金曜日)祇園祭の後祭で,巡行の殿(しんがり)を務める大船鉾において消防合同訓練を実施しました。

 また,午後には鉾を飾る駒形提灯等の電気配線等の検査を関西電力の協力を得て実施し,ハード面,ソフト面における防火の徹底をお願いしました。


 大船鉾と鉾を飾る龍頭です。
 祇園祭に関わる全ての人々の安全を願いながら,関係者が真剣に取り組む訓練を収蔵庫の中から見守っていました。


 訓練は,大船鉾付近から出火し,鉾に延焼しているとの想定で,四条町大船鉾保存会自衛消防隊の迅速な119番通報,駆け付けた近隣住民による初期消火活動や重要物品の搬出が行われました。その後,到着した下京消防隊に活動を引き継ぎました。


 火災現場に到着した消防指揮隊長が,火災現場の情報収集を行い,隊員に消火活動を指示し,無事火災は鎮火しました。


 下京消防署松苗予防課長から,訓練の実施に対する謝辞と期間中における自主防火管理の徹底について講評を行いました。 四条町大船鉾保存会の林理事長から,訓練に参加された近隣住民に対する謝辞と祭礼が無事終えられるよう努力しますと感謝の意を述べられました。
 また,近隣の幼稚園,保育園の園児が消防訓練を見学し,祭礼の無事を願いました。


 電気配線からの出火防止を図るため,関西電力職員と合同で検査を実施しました。

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