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京都市消防局

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長刀鉾で消防訓練

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2017年7月20日

祇園祭を火災から守る

 下京消防署(署長 坂本 昌也)では,「夏の文化財防火運動」(7月12日~同月18日)の行事の一つとして,7月14日(金曜日)長刀鉾において,長刀鉾保存会自衛消防隊,近隣事業所,下京消防団豊園分団及び下京消防隊が参加した消防訓練を実施しました。 

 この訓練は,祇園祭が行われる期間中,山や鉾からの出火防止と関係者等の災害対応能力の向上を図ることを目的に実施しているものです。

 今回の訓練は,長刀鉾内仮設電気設備から出火し,鉾収蔵庫に延焼危険があり,同収蔵庫に逃げ遅れが1名いるとの想定で,近隣の大丸京都店,東横イン京都四条烏丸の従業員が消火器を持って応援に駆け付けるなど,長刀鉾保存会自衛消防隊と近隣事業所との協力体制が,より強固なものとなりました。


 長刀鉾保存会自衛消防隊と大丸京都店,東横イン京都四条烏丸従業員による初期消火活動と消防隊員による消火活動の模様です。


 坂本署長,八木下京消防団長から,「伝統ある祭礼が無事終えることができますよう皆様の更なる自主防火の徹底をお願いします。」と講評しました。
 また,春日長刀鉾保存会理事から,訓練参加の皆さんに対する謝辞と無事に祭礼を終える決意を述べられました。

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